動画紹介と創価ウォッチャー氏の見解(7月29日付)
★動画紹介!
【初訪問】カルト創価会館3連発 〜東京・大田区〜
(提供:国民の総意ちゃんねる)
☆仏独両国(移民国家)の轍を踏む日本!
メダル・ラッシュなるひと時の勝利の美酒に酔い痴れた後で…?
開会中の東京五輪での「日本代表」のご活躍が目覚ましい。それ自体を否定するものではない。
とりわけ、今大会では所謂ハーフ、クォーターの選手の活躍が目覚ましいと聞く。
五輪を観ていなければテレビも見ていないし、そもそもテレビそのものを持っていないので誰が誰だか分からないが、それ自体は大いに結構である。
五輪開催の是非をめぐっては、保守派層の間でも是非、評価は二分しているようだ。SNSでの書き込みをめぐっても、それがひしひしと伝わってくる。
五輪会場にまで押しかけては開催中止を求めるプラカードを掲げ、拡声器で喚き散らしているような類は明らかに「プロ左翼」だろうが、一括りに左派・右派で分類出来る問題でもないようだ。
開催の直前、右派市民勢力「行動する保守運動」の中枢勢力『日本第一党』(桜井誠党首)は「五輪『不歓迎』デモ行進」を東京都内で開催したが、同じ行動する保守運動にあっても五輪開催の是非、評価は大きく分かれる。
尤も、開催そのものには反対であったり否定的だとしても、そうした政治的判断とは別次元の話として、スタジアムで活躍する選手に拍手喝采を贈ることは何ら矛盾しない。
拙ブログのコメント欄には次のような投稿が相次いでなされた。承認制のコメント欄では承認(公開)していなかったが、急を要するようにも思えたのでこちらにて回答しておきたい。
以下
投稿者名:桜井誠党首の支持者
有門さんとも親しいユーチューバータケちゃんの動画でオリンピック反対デモをアップし、さも左翼だと攻撃するのがあるけど、これが本当に保守なんでしょうかね?
おかげで日本第一党や桜井先生を共産党と言う馬鹿が出てきて怒ってます。
オリンピックには今でも大反対です。あんなの政治家やバッハに儲けさせるだけで国民はコロナになって殺されるのです!
2021-07-27 02:39:10 返信編集
投稿者名:五輪反対が正義
知り合いの令和のタケがオリンピック反対デモのことを動画にあげて悪者扱いしてるせいで愚民たちに日本第一党が共産党扱いされてます。
2021-07-28 01:22:50 返信編集
以上
右派・保守派であろうと五輪に対する評価は様々。
不歓迎の反対デモを展開した日本第一党・桜井党首の行動には同意するし、五輪開催への妨害を仕掛ける左翼・共産党への糾弾も重要。
どちらもそれぞれの立場やスタンスの違いがあるのは当然なので、それ自体が否定されるべきものではない。
★動画ご紹介!
【喧嘩】東京オリンピック開会式で喧嘩勃発!反五輪派が暴徒化して警察出動で大混乱!逮捕者まで出た!?
(提供:令和タケちゃん)
ただ、保守系YouTuber令和タケちゃんの動画を以って日本第一党が共産党扱いされているという見解には同意しない。
それを以って、日本第一党に対して「共産党だ」などとするレッテル貼りする輩が存在するとしたら、所詮その程度の了見の狭さであり、その程度の認識の低さだと思うしかないだろう。
あるいは、そうした分断を画策して共産党だとのレッテル貼りに狂奔する連中もいるようなので、そうした連中の軽薄な口車に乗せられてもいけない。
…五輪開催の是非だとか、それよりも、「五輪後に何が起きるのか」ということを想定して対処する心構えを積んでおいたほうが良いだろう。
半世紀も一世紀も前のことではなく、ほんの10年前あるいは20年ほど前のことからその悪しき前例を見ることが出来る。
五輪ではないが、サッカーW杯(ワールドカップ)では1998年フランス大会で、移民系の選手ばかりで代表チームが構成されるフランス代表が優勝を果たした。
特に北アフリカ系移民のジダンは国民的英雄の扱い。フランスは「多様性の勝利」とやらに酔い痴れたものだが、続く2002年日韓大会ではジダンも出場したものの、フランスは1次リーグで敗退し、その4年前に優勝を果たした国の面影はなかった。
同じくサッカーW杯の2014年ブラジル大会でやはり移民系が少なくないドイツ代表が優勝を果たす。メルケル首相率いるドイツも「多様性の勝利」に酔い痴れたものだ。
しかし、フランスもドイツもひと時の勝利の美酒に酔い痴れた後に何が起きたのか?
2010年代半ばより、中東や北アフリカから大量流入した難民(不法入国者)の問題が一気に表面化して暴動とテロと社会不安という現在の惨状に至っているものに他ならない。
観光名所のメインストリートに難民キャンプの如くテントが林立するなどは信じ難い光景であったが、不法入国者の収容所では救援スタッフが危害を加えられるに至っており、もはや先進国で起きていることとは思えない。
ドイツ人女性を標的にした集団強姦事件など、どこのレイプ大国での出来事かと思えてしまう。
日本もそうなる。フランスもドイツも元より移民国家となっていたところに、ひと時の多様性の勝利に酔い痴れた後、大変な惨劇に見舞われた。
日本でも五輪後の惨劇を予見させるような外国人犯罪は日々頻発している。
かつて1964年(昭和39年)東京五輪の後に東京23区から田畑が姿を消し、一気に東京の都市化が進んだ。現在までの東京都への一極集中は64年東京五輪を基点とするものだった。
この2020東京五輪の後、元より移民国家となった日本が今度は後戻りが出来ないくらいに致命的に移民国家となり、今以上に格差が広がることに異論を差し挟む識者はいない。
確かに混血が増えれば身体的に優れた者も増えるということは五輪やW杯でのスポーツ競技に示されているだろう。しかし、それとて全体像ではないし、むしろごく一部。開会中の五輪でのメダル・ラッシュに水を差すようで申し訳ないが、極論すれば一度きりのスポーツ大会でのもの…。
学校のクラスに例えれば迷惑極まりない腕白坊主やヤンキーたちが、クラス対抗の体育祭の時だけは大活躍するようなもの。
五輪そのものがどうと言うよりも、その後の10年後20年後、さらに30年後40年後…半世紀後に向けて日本社会がどうなっていくのかを見据えなければならない。



































