2022年05月25日

日米・クワッド会談を経て…!

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画像:ここ近年、継続的に日米豪印による新安保クワッドでの共同訓練に参加している海上自衛隊

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2022年05月23日 日米両国の「反共」の戦い!


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◇ 北朝鮮ミサイル発射に米韓両軍の軍事報復!

ヘイト規制の「真の黒幕」に対し、日本が貫く自衛戦争の道理!

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画像:日米首脳会談に引き続いて開催された日米豪印首脳による新安保クワッドの会談
最近のトレンドなのだろうが、何だか民間企業による新製品の発表会みたいな雰囲気だ…
やはり各国の国旗を背にした記念撮影が首脳会議に相応しい!

 先のバイデン大統領との日米首脳会談に引き続き、日本で開催された日米豪印の首脳によるクワッド会談は概ね成功裏に終わったと言えるだろう。

 ただ、特に戦後は受け身と後手一辺倒の日本外交なので致し方ないが、日本側からアレする…コレするの能動的なアクションは期待出来そうにない。

 従ってスポンサー的にお金だけ出させられることに終始する…といった批判に晒される。

 この日本による米国及びオーストラリア、インドとの「徹底抗戦」にも等しい宣言には、中露両国が早速「軍事攻撃」で反応を示してきた。

以下、ニュース記事より

〈独自〉中露爆撃機が日本列島沿い飛行 ウクライナ侵攻後で初
5/24(火) 18:11配信 産経新聞

中国軍とロシア軍の爆撃機計6機が24日、日本列島に沿う形で編隊飛行したことが分かった。日本政府関係者が明らかにした。24日は日米豪印4カ国(クアッド)が首脳会合を日本で開催しており、これに対抗する形で中露が共同行動をとったとみられる。

編隊飛行を行ったのは、中国のH6爆撃機2機と、ロシア軍のTU95爆撃機2機の4機。4機は東シナ海から日本海に抜けた後、中国機が別の2機と交代して太平洋を往復した。航空自衛隊の戦闘機がスクランブル(緊急発進)を行った。

中露の爆撃機が日本周辺で編隊飛行を行うのは昨年11月以来で、ロシアが今年2月にウクライナに侵攻して以降は初めてとなる。昨年10月には中露の海軍艦艇計10隻が日本列島を周回している。

中国の習近平国家主席は2月4日にロシアのプーチン大統領と会談し、「中露は両国の根本的利益を守る努力を断固として支持する」と述べていた。ウクライナ侵攻に国際的な非難が集まる中で、中国がロシアと連携する意図が明確になった形だ。

以上

 共産チャイナ(中国)とロシアの両空軍が編隊を組み、日本列島沿いを飛行するという「軍事威嚇」を繰り広げてきたものである。

 かつてのように限られた訓練場で鉄砲を担いでは走り回り、射撃訓練のみをやっている時代とは異なり、日常的な軍事訓練・合同訓練の段階からして周辺各国に影響を及ぼすような時代。

 まして戦闘機や艦船・潜水艦を駆使した大規模訓練では移動範囲も瞬時に広範囲に及ぶ。中露両軍が日本に対して、あからさまな軍事挑発の展開で応えてきた。

 中露がより一層、同盟関係を強固にここまで迅速な対応を示してきたということは、ロシア軍が上陸作戦に必要な兵器・兵員を提供する形で支那(中国)人民解放軍による台湾や尖閣諸島(沖縄県石垣市)への侵攻があるかも知れない。

 少なくとも、その能力は水面下で整いつつあると見るべきだろう。

 中共(中国)政府は、そう考えるに足る筋違いな過剰反応を日本に対して示している。

以下、ニュース記事より

クアッド声明念頭に…中国政府が強く反発「根拠ない非難をしないよう求める」
5/24(火) 20:01配信 日テレNEWS

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画像:中共の五星紅旗

日米豪印4か国によるクアッド首脳が共同声明で中国を念頭に「威圧的な行動に強く反対する」などと表明したのに対して、中国政府は強く反発しました。

クアッド首脳が発表した共同声明では、中国を念頭に「海洋秩序に対する挑戦に対抗するため国際法の遵守を擁護する」「あらゆる威圧的、挑発的、または一方的な行動に強く反対する」などと表明しています。

これに対して中国外務省の報道官は、「関係国に対し、偏見をもって全く根拠のない非難をしないよう求める。小さなグループを作り、陣営の対立を作ることこそ、平和で安定した海洋秩序の構築を脅かすことになる」と強く反発しています。

一方、中国外務省は、王毅外相が23日、中国を訪れている国連のバチェレ人権高等弁務官と会談したと発表しました。バチェレ氏は国連の人権部門のトップで、人権問題が指摘される新疆ウイグル自治区を視察する予定です。

王毅氏は「一部の国と反中勢力が国際的にウソの情報を流し、人権を政治化、武器化している」と主張した上で、「この訪問を通じて事実を明らかにし、真実を語り、デマや嘘を破綻させるよう望む」とけん制しています。

以上

 中共政府の声明は、要するに日本国内で言うところの「ヘイトスピーチ規制」そのもの。

 「中国を批判するな」「中国を懐疑的に見てはならない」「海洋秩序を乱しているのは日米の側だ」「中国に対する如何なる批判も偏見に基づく根拠のない批判であり、デマで中国との対立を煽って日米が武装化を進めている」と言うに尽きる。

 とにかく中共に対する一切の批判を封じたい。…特に日本の世論からそのような声が高まっては困る…というものだ。

 しかし、先述のように中露両軍による日本への軍事威嚇は事実であり、尖閣諸島沖での中共艦船・工作船による不穏な動きは年中を通じて毎日のように起きているわけで、全て事実に基づいた対中批判でしかない。

 結局、法務省や各自治体が呼び掛けているヘイト規制とは、その実態は こ う い う こ と であり、批判される側にとって不都合な真実にフタをしようとしているに過ぎない。

 ウソの情報に基づいた特定の国及びその出身者に対する批判は良くない…とする建て前に基づいた体裁を繕いたいとする為政者たちによって作られたのがヘイト規制にかかる法律と各自治体での条例だ。

 国と国の対立を煽るような威圧的・攻撃的な批判は宜しくない…その一事で日本人は思考停止になってしまっているものに他ならない。

 平和を乱すのか…差別・迫害をするのか…そのたった一言で一切の批判さえも封じられた思考停止に陥ってしまう。

 ヘイト規制の「真の仕掛け人」が誰で、「真の黒幕」が誰なのかがハッキリと分かる中共の政府声明だが、使い古された表現ながら「現実に起きている事実という『道理』」を突きつけ、その道理に基づいた行動で日本が置かれた状況を脱するように突き進んで行く以外にない。

 日本として中露に与するわけにはいかない以上、クワッドでも何でも西側諸国の一員としての戦いに邁進していく以外にないのである。

 …そうした最中、バイデン大統領とクワッド各国首脳による会談直後、北朝鮮が相次いで3発のミサイル発射を行なった。

以下、ニュース記事より

北朝鮮、バイデン氏帰国のタイミング狙ったか 3発のミサイル発射
5/25(水) 7:26配信 朝日新聞デジタル

 韓国軍の合同参謀本部によると、25日午前6時ごろから同42分ごろにかけて、北朝鮮の平壌郊外の順安付近から日本海に向けて計3発の弾道ミサイルが発射された。韓国大統領府によると、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と短距離弾道ミサイルと推定されるという。

 日本の防衛省によると、1発目は最高高度が約550キロで飛行距離は約300キロ、その後に発射されたのは最高高度が約50キロで飛行距離は約750キロと推定される。いずれも落下点は北朝鮮東側の日本海で、日本の排他的経済水域(EEZ)外とみられる。

 韓国軍によると、北朝鮮によるミサイル発射は今年に入り17回目。25日午前6時ごろ、同37分ごろ、同42分ごろにそれぞれ、順安付近から日本海に向けて弾道ミサイルが1発ずつ発射されたのを探知した。弾道ミサイルの発射は国連安保理決議違反になる。


【速報】「クアッド直後で明らかな挑発行動」岸防衛大臣 北朝鮮“ミサイル”発射
5/25(水) 8:01配信 FNNプライムオンライン

岸防衛相は25日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが相次いで発射されたことについて「日米首脳会談、クアッド首脳会合が開催された直後のミサイル発射は明らかな挑発行動で、断じて許されない」と批判した。

韓国軍によると、北朝鮮は、25日、午前6時頃からあわせて3発の弾道ミサイルを発射したという。

複数の政府関係者によると、落下したのは、いずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側とみられる。現時点で、船舶などへの被害は確認されていない。

また岸防衛相は北朝鮮について、「新型コロナが拡大している状況でも、市民の命や暮らしを省みることなく、核・ミサイル開発に注力し続けている」と強く批判した上で、大使館ルートを通じて、北朝鮮に抗議したことを明らかにした。

以上

 北朝鮮による「乱発」は特に今年に入って顕著だが、既にこの段階で物理的な「戦争」は始まっている。

 これまでの歴史上の数々の戦争もこうして訓練・演習と称した軍事行動が相互でエスカレートしていく内に遂に偶発的な物理的衝突となって大戦争に突入したものだろう。

 今回の北朝鮮ミサイル発射に対しては米韓も対抗して日本海へのミサイルを撃ち込んでいる。…もう日本の排他的経済水域の内側だとか外側だとかを云々している場合ではない。

 北朝鮮が3発のミサイルを発射すれば米韓両軍には5〜6発でも日本海に向けて撃ち込んでもらわなければならない。

 相互にデモンストレーションのようだが、軍事攻撃に対しては軍事報復。「チカラ」に対しては力で対応していく以外にないだろう。

 結局、全ては力関係。どんなに優れた最新鋭の兵器・武器を持っていても実戦で使えなければ何の意味もない。戦後日本はこの事実を認めなければならない。

 バイデン大統領も支持したので日本が国連の常任理事国入りするだとか、台湾・尖閣が米国の防衛圏内に入るだとか、日本が単独では使えもしない核を持つだとか持たないだとか…入るなら入れば良いし、持てる物は持てば良いが、それらは然して意味のない議論だろう。

 実際的な軍事力の行使という点では北朝鮮や中共のほうが遥か上。日本が本気を出せば…などという向きもあるが、では何故に尖閣沖に出没する中共艦船一隻も撃沈出来ないのか? 何故に中露両軍による戦闘機一機さえも撃墜出来ないのか?

 この時点で現状、日本は負けていることを認め、クーデター的にでも自衛隊を在日米軍に編入させて実戦を戦える軍隊にしなければならないのである。

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Posted by samuraiari at 23:30 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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