2023年09月25日

「事実上の移民制度」を正せ! 街頭演説と勉強会

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画像上下:さる9月24日、埼玉・JR川口駅前と蕨駅前での街頭演説活動より
足を止めて演説に聴き入る人の姿も
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◆ 動画紹介!

令和5年9月24日 『日本第一党』政策周知・反移民 演説活動! 弁士:中村和弘幹事長 〜JR川口駅前〜(ダイジェスト)


令和5年9月24日 『日本第一党』政策周知・反移民 演説活動! 弁士:中村和弘幹事長 〜蕨駅前〜(ダイジェスト)



◆ 動画ご紹介!

【日本第一党東京本部】中村和弘幹事長/有門大輔党員 政策周知街宣 in川口


【日本第一党東京本部】中村和弘幹事長/有門大輔党員 政策周知街宣 in蕨

(ご提供:はとらずチャンネル)


第125回 日本の心を学ぶ会 演題 川口のクルド人問題を語る

(ご提供:熱血硬派のぼるくん)


画像上:日本第一党・中村和弘 後援会公式のX(旧tweet)より
画像下:筆者(有門大輔)のX(旧tweet)より


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◇ 活動・参加報告 9/24 IN埼玉県川口〜蕨 及び東京・文京区

全ては既得権益者による法律の運用の問題

「仮放免」&「難民申請」「技能実習」なる事実上の移民(難民)制度!

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画像上下:日本第一党による埼玉県での反移民キャンペーンの政策周知行動を牽引する同党の中村和弘幹事長
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 さる令和5年9月24日(日曜日)は非常にタイトな日程となったものだ。

 夕刻からは『日本第一党』による埼玉・JR川口駅前〜蕨駅前での政策周知・反移民の街頭演説活動。その直後には東京都内(文京区民センター)で開催された『日本の心を学ぶ会』(渡邊 昇 代表)によるクルド人問題を考える勉強会に参加。

 改正入管法は施行されたが、法改正するまでが大変で、改正した法律を運用するのはなお大変であり、そこからが正念場である。

 川口駅前と蕨駅前での日本第一党による反移民キャンペーンを兼ねた政策周知の街頭演説活動は8月から計6度目となるが、今回6度目にして中村和弘幹事長の前座的に初めて同党の宣伝カーにて僭越ながら弁士を務めさせてもらったものだ。

 実はこの9月半ば過ぎに日本第一党に入党したものだが、筆者(有門大輔)が全国組織の選挙団体に籍を置くのは平成19年(2007年)に当時、行動を共にしていた瀬戸弘幸氏(後の日本第一党最高顧問、後に退任)とともに入党(最初は党友として入党)した『維新政党・新風』以来、約16年ぶり。

 今後は弁士として日本第一党の活動で演説させて頂く機会も増えていくものと思う。右派市民勢力「行動する保守運動」の内部は色んなことがあってゴタゴタもあるかも知れないが、その中でも一つの目的を目指して前を向いて進んで行こうとする人たちと行動を共にしたい、と思ったことが参加・入党のきっかけだった。

 川口〜蕨駅前での街頭演説活動の終了後に合流した勉強会(日本の心を学ぶ会)の主催者・渡邊氏は筆者・有門が2年半にわたり、埼玉県民として川口市で暮らすきっかけを作ってくれた人だった。東京に隣接しているとはいえ、それまで住んでいた都心を離れての地方での生活では学ぶことが多かったものだ。

 …街頭演説活動と勉強会を通じ、特に昨今のクルド人問題に顕著なことだが、「技能実習制度」及び不法滞在外国人の「仮放免」と「難民認定申請」こそが「事実上の移民(難民)制度」になっているということ。

 例えば在日韓国・朝鮮人に与えられた「特別永住資格」や「通名(日本人名)」は彼らが持つ権利ではないが、法制度の運用の問題として事実上の特権(在日特権)となっているように、所謂「特権」とされるものにはその「核」となる法制度が存在する。

 事実上の移民制度も固有名詞としての制度が存在するわけではなく、現行の法制度の運用の問題。

 不法滞在で逮捕・拘束されたものの入管の収容施設が満杯になったり、収容者本人が病気や家族の扶養のために仮放免(釈放)が認められる制度が存在するが、難民認定申請さえ出せば「事実上の難民」の如く生活・就労していられる…。

 刑事事件の被告として実刑の有罪判決を受け、刑務所に服役中もしくは出所後に難民認定申請を出しさえすればその後も強制送還されることなく日本で事実上の難民の如し暮らしていられるとなれば、これはもう現行の法制度の運用に基づく難民制度そのもの。

 技能実習生として来日し、在留資格を喪失するなどした後に難民認定申請というケースもあるようだが、この技能実習制度とて安価な労働力を確保することで日本人労働者の賃金までを抑え、利益創出の源泉としたい企業・財界の思惑に基づくもの。その企業・財界(と関連団体)による組織票によって埼玉・川口市にあっては新藤義孝・経済再生担当相(埼玉2区 =川口市など=)のような国会議員が選出されている。

 川口市の奥ノ木信夫市長が国(法務省)に対して不法滞在クルド人の強制送還を求め、黄川田仁志衆議院議員のような国会議員がトルコ大使館にクルド人送還への協力を要請するなど、各方面に働きかけをするのは大いに結構だが、「自民党政権」の一翼を担う者らが多文化共生政策や技能実習制度において自ら災いを招いておきながらクルド人問題で事態がひっ迫するや各方面に強制送還のための協力を求めるとはブラックジョークや茶番劇の類でしかない。

 ましてそれを選挙に向けたパフォーマンスとして行なっているのであれば、断じて許し難い。

 蛮行が特に際立ってきたクルド人問題にあっては各選挙区での投票率が30%台や40%台といった政治への無関心さが全ての災いとなっており、国民的な関心がなければ、ことクルド人問題にあっても事態の好転がないことが中村・日本第一党幹事長の街頭演説でも繰り返し述べられたものだ。

 川口駅前にあってもそうだが、JR蕨駅前では朝夕の時間帯に女子中高生ら児童の送迎のための車がひっきりなしにロータリーを行き交う。

 SNSでは「クルド人のことで心配で、とても娘を一人で通学させられない」とする親御さんの投稿を目にした。

 本来なら自転車で駅まで行き帰りしたり、徒歩で行き帰りしても良い距離だが、車での送迎が日常となっている。例えばこれが病気や怪我で足の具合が悪かったり、悪天候などで一時的もしくは一定期間の送迎であれば良い。

 中高生でも卒業までの数年間、小学生なら大学卒業までの10年間以上は駅まで車での送り迎えをしなければならない。

 車での送り迎えくらい普通にやれば良いじゃないか…という見方もあるだろうが、トータルで数年間、十数年間に及ぶロスは甚大である。

 親も共働きである中、仕事を途中で離れたり、会社を早めに切り上げて送迎するロスは日本経済にとって実はとてつもなく甚大ではないか。それも1人2人の送迎ではなく、どこの家庭も送迎を余儀なくされていると言っても過言ではない。

 さらに女子中高生ともなれば帰り際に駅付近のマックやファーストフード店で友達らとお茶したいという時もあるだろうが、迎えの車でのピックアップがあるのでそういうところにもお金が落ちない。

 もしくは駅付近のコンビニなどでアルバイトでもしたい、という機会さえ奪われてしまう。代わってコンビニ付近で屯(たむろ)しているのがクルド人の連中という悪循環。

 その結果、労働の最前線では人手不足だとか何だと言っている。決して車の送迎だけの問題ではないが、その一つひとつは些細なことであっても総体的に見ればクルド人問題によって安全を脅かされて生じたロスは甚大。

 こうした状態を、もはや先進国のそれではなく、まさに終戦直後の混乱期並に異常な事態だと認識しなければならない。

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◆ 画像紹介! JR蕨駅前での演説中の妨害者!

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画像上:右端に写る男に注意

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画像上下:口火を切って「ヘイトスピーチをやめろ」?
「どこがヘイトなのか?」と問うても「全部だ」と言ってまったく具体的な指摘はない
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画像上下:忽ち埼玉県警の警察官らによって包囲される
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画像上下:警察官らに促されて駅前ロータリーへと移動するも、なおも捨て台詞
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画像上下:その主張を要約すると、不法滞在クルド人を生み出す「入管法のほうが間違っている」とのこと…
要するに「法律(入管法)をなくせ」…とするもので、法律が存在しないということは国も社会も存在しなくなるということ…
これほど乱暴で左翼・共産主義者による典型的な「アナキズム(無政府主義)」だと言えるだろう!
そういう主張をしたければそういう政治運動を自ら展開すれば良い…そんなものが世の中に受け入れられればの話だが! 不法滞在を超過滞在や非正規滞在と表現せず、正確に「不法滞在」と表現していたことだけは評価してやっても良いだろうか?
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画像上下:渡邊氏主催の日本の心を学ぶ会の勉強会にて
入管法こそは戦後GHQによって作られた「戦後体制」の一環であり、元より欠陥的な法律だが、それでも終戦直後の混乱期にはまだ入管法が正常に機能しただけに、やはり法制度の運用の問題である!
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hanimin
画像上:日本第一党による反移民デー(10月8日)の告知チラシ

◆ 「行動する保守運動カレンダー」より

〜 日本は日本人だけのもの 〜
毎年10月第二週の日曜日は世界共通の『反移民デー』の日です。

※ 9月29日確定情報

【実施時間】
令和5年10月8日(日)
13:30集合
14:00出発

【集合場所】
川口駅西口緑地噴水(JR川口駅下車西口)

【現場責任者】
中村和弘  (日本第一党 幹事長)


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2ちゃんねる撲滅!




gaitsui


Posted by samuraiari at 12:42 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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