2023年09月29日

クルド人犯罪の不起訴!?

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画像:今年7月初旬、埼玉県の川口市立医療センター前でのクルド人100人以上による乱闘事件


※「外国人犯罪・事件簿」のページが更新されました
◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(事件簿)より

:拙ブログの前エントリー
2023年09月28日


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◇ 一斉的な強制送還を前に…!?

不法滞在外国人問題への取り組みの根幹が問われる

 今年7月初旬、埼玉県の川口市立医療センター前で大乱闘事件を起こしたクルド人による騒動で、その直前に起きたクルド人同士による刺傷・殺人未遂事件と併せて逮捕されたクルド人容疑者7人について、さいたま地検はさる9月25日、全員を不起訴処分とした。

 100人以上のクルド人が大集結し、川口市立医療センターが5時間以上にわたって緊急搬送の受け入れがストップせざるを得なかったほどの大騒ぎで、大乱闘の発端となったクルド人同士のトラブルに端を発する殺人未遂事件では刃物まで用いた刺傷・襲撃で流血の惨事となっているというのに。

 ここで感情的に不起訴処分への不服を申し立てたところで致し方ないので、ひとまず以下、2件のニュースより引用。


「移民」と日本人 クルド人の病院騒動発端の事件、7人全員を不起訴 埼玉・川口
9/25(月) 20:21配信 産経新聞

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クルド人らによる騒ぎがあった現場=7月4日夜、埼玉県川口市の市立医療センター前(読者提供)

埼玉県川口市で7月、トルコの少数民族クルド人ら約100人が病院周辺に殺到し、救急の受け入れが一時停止した騒ぎの直前に発生した事件で、さいたま地検は25日、トルコ国籍の男性=当時(26)=を刃物で切り付け殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された同国籍の男性(45)ら計7人全員を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

事件は7月4日夜に発生。トルコ国籍の男性が市内の路上で複数のトルコ国籍の男性らに刃物で襲われ、市内の総合病院「川口市立医療センター」へ搬送された。双方の親族や仲間らが病院周辺に集まる騒ぎとなり、県警機動隊が出動。病院側は約5時間半にわたり救急搬送の受け入れを停止した。

事件ではトルコ国籍の男性計7人が殺人未遂などの容疑で逮捕後、2人が処分保留で釈放されたほか、3人が凶器準備集合などの容疑で再逮捕されるなどしていた。

乱闘…2グループ結集した病院、100人が騒いで警察車両に車衝突 バット持って集まった男ら逮捕、切り合った路上 その後、なぜか不起訴に
9/28(木) 9:42配信 埼玉新聞

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川口の切り付け、トルコ人7人を不起訴に

 埼玉県川口市内の路上で7月4日に起きたトルコ国籍の男性同士による切り付け事件で、さいたま地検は25日、事件に関与したとして逮捕、再逮捕されていた、いずれもトルコ国籍で20〜40代の男性ら7人について、不起訴処分とした。処分理由は明らかにしていない。

 7人のうち6人は同グループで、そのうち3人は7月4日夜、川口市安行原地内の路上で別グループの男性(27)に対して危害を加える目的で野球のバットなどを準備し、川口市安行原地内の路上に乗用車複数台に乗車して集合したとしてそれぞれ凶器準備集合の疑いで、また、同グループのうち5人と男性(27)はその後、何らかの原因でトラブルに発展し、互いを刃物のような物で切り付け合ったとして、それぞれ殺人未遂の疑いで、7月5日〜8月22日の間に組織犯罪総合対策本部と武南署の合同捜査班に逮捕、再逮捕されていた。

■病院で100人乱闘、警察車両に車衝突(以下、初報記事)

 7月4日午後8時半ごろ、川口市安行原の路上で、トルコ国籍の男性(36)が刃物のようなもので頭や首を切りつけられ、重傷を負い病院に搬送された。県警国際捜査課と武南署は5日、殺人未遂の容疑で、川口市前川3丁目、トルコ国籍で解体工の男(45)を逮捕した。

 同課によると、男性は知人男性と川口市内を乗用車で移動中、複数の車に追いかけられて停車。下車したところを複数のトルコ国籍の男たちに襲われた。知人はその場から離れて110番した。襲った男たちは逃走したが、うち24歳の男が腕を負傷して救急搬送され、45歳の男も軽傷を負い、自力で病院に向かった。

 男性らが運ばれた市内の病院の敷地内には、事態を聞きつけた双方のグループの知人ら約100人が駆け付ける騒ぎになり、県警の機動隊員らが出動。暴行や車で警察車両に衝突したトルコ国籍の男2人が現行犯逮捕されたという。

 同課などは男性らが何らかのトラブルを抱えていたとみて、事件の原因や経緯などを詳しく調べている。

以上、引用終了

 …ベトナム人や支那人(中国人)など、主に「組織犯罪」が絡んだケースでは再逮捕・起訴が履行されていると思いきや、その一方では大々的なニュースとなった乱闘事件や刺傷・殺人未遂事件が不起訴となっている。

 おそらくだが、強窃盗の類の事件とは異なり、飽くまでもクルド人同士の凶悪事件であって、日本人が犠牲になっていないことなどを勘案したものだろう。

 それでも街中で集団的に刃物を用いた凶行が難なく不起訴…というのは何とも不可解且つ不当極まりないものだが、極端な話、クルド人同士が殺し合って誰が傷つこうと誰が亡くなろうと、日本人にはまったく関係がない。

 8年前のトルコ大使館前での乱闘にせよ、川口市立医療センター前での乱闘にせよ、どこかグラウンドなど日本社会に危害を及ぼさない範囲での会場内でなら、どうぞ存分に殺し合って生命が尽き果てるまでやってくれ…といったところだろう。

 地検による不起訴処分は確かに不可解且つ不当なもので、最前線の警察による懸命の捜査と命がけの逮捕・摘発の苦労を水泡に帰しかねないものだが、下手に実刑(懲役刑)などに服させて(服役中の刑期も含めて)日本での在留を長引かせるよりも、強制送還を前提としての不起訴処分だったのかも知れない。

 今回の凶悪事件(乱闘・刺傷事件)に関わった者らも含め、既に国(法務省入管)のほうでは早期に強制送還すべき対象として「人定」の作業に取りかかっているなどして、そうした兼ね合いもあっての不起訴処分だったとも考えられる。

 罪状の裏付けや裁判にかかる証拠固めに時間と費用を割くよりも、早々に母国へ還すべき者らは一緒にまとめて還す算段が出来上がりつつあるのではないか?

 国レベルではトルコ大使館を通じてトルコ本国との協議が進んでいるのだろうが、そうした「強制送還リスト」にまとめるための不起訴処分だったとも思われる。

 いずれにしても政府レベルで考えられていることというのは世間一般では想像が及ばなかったりするだけに、ここで感情的に地検の決定・判断を「暴挙だ」「愚かだ」と非難しても致し方ない。

 入管(出入国在留管理庁)独自でもそうだが、蕨市や川口市を擁する埼玉県にあっても県警レベルで軍の特殊部隊並の精鋭部隊を有しており、遠からず、第一級の装備で身を固めた入管+埼玉県警による不法滞在クルド人コミュニティへの一斉捜索・検挙が行なわれるのかも知れない。

 むしろ、それは絶対にやらなければならないだろう。

 不法滞在外国人問題はクルド人のみならず、支那人(中国人)、朝鮮人(韓国人)、ベトナム人…その他、多岐に及ぶわけで、ここで特に横暴が際立つ不法滞在クルド人問題には厳しく対処しなければならない局面に来ている。

 埼玉・川口市を中心に各地に生息するクルド人の総数は公的には約3千人と伝えられているが、その実数は5千人を下らないだろうとも伝えられる。

 今夏、クルド人問題を念頭にしたものと思われるが、政府・法務省は公立学校に通学する児童のいる家庭をはじめ、不法滞在外国人に人道的措置(在留特別許可の付与)を採ると示唆した。

 好ましき者は残し、好ましからざる者は一律排除するとした姿勢とも受け取れるが、ここで今一度クルド人コミュニティ内における乱闘と刺傷・襲撃事件について振り返っておきたい。

 そもそも事件の発端は異性(女性)をめぐるクルド人同士のトラブルが刺傷・襲撃事件になり、それが被害者・加害者の双方が担ぎ込まれた病院(川口市立医療センター)の前での大乱闘に発展したものだ。

 このクルド人グループ間での襲撃・乱闘とて、実際に若者にありがちな横恋慕や女の取り合いなど異性をめぐるトラブルというのは事実として存在するのだろうが、果たしてそれだけでグループ間での激しい争いにまで拡大・発展するものだろうか?

 事実として存在した異性をめぐるトラブルというのは飽くまでも表向きの口実であって、実はその背後には更に大きな問題が潜んでいるように思えてならない。

 先日、メディアで蕨市や川口市を「クルド人自治区にしたい」とする然るクルド人のコメントが掲載されている記事を目にしたが、クルド人コミュニティ内におけるグループ間での争いというのも実は日本社会での在り方をめぐる見解の相違に端を発するのかも知れない。

 前述のように「クルド人支配地域」を創ろうとする不逞な輩が率いる一派もあれば、「いや、出来る限り日本社会に沿って共存を図っていくべきだ」とする一派が存在してもおかしくはないだろう。

 前者は明らかに不法滞在クルド人を中心とした不良グループのような一派だが、後者については学校に通学する子供や家庭を抱えていたり、在留特別許可が得られたか得られそうな段階にある者らを中心にした一派だと考えられる。

 そうしたクルド人コミュニティ内での主導権争いや覇権争い、勢力争いが刃物による刺傷・襲撃そして病院前での大乱闘にまで発展したのではないか?

 ここまでは飽くまでも推測の域を出ない話だが、確実な事実は好ましからざる不法滞在クルド人の強制送還が急務…ということである。

 しかし、問題は単に真面目に就労しているから…だとか、真面目に通学しているから…といった単純な問題でもなく、クルド人コミュニティから不良クルド人グループの一派が全面的に排除(強制送還)されたとしても、今度は残されたクルド人コミュニティから新たな不良グループの一派が台頭してくるというのもコミュニティの常である。

 これはクルド人に限らず、日本人であっても、どこの人種・民族のコミュニティにも起こり得ることで、ことクルド人問題として第1次…第2次…第3次クルド人問題といった具合に延々と続く難題ともなり得る。

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画像上下:解体現場を中心にクルド人の就労が増えているが…
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画像上:日本第一党による反移民デー(10月8日)の告知チラシ

◆ 「行動する保守運動カレンダー」より

〜 日本は日本人だけのもの 〜
毎年10月第二週の日曜日は世界共通の『反移民デー』の日です。

※ 9月29日確定情報

【実施時間】
令和5年10月8日(日)
13:30集合
14:00出発

【集合場所】
川口駅西口緑地噴水(JR川口駅下車西口)

【現場責任者】
中村和弘  (日本第一党 幹事長)


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Posted by samuraiari at 19:08 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 
この記事へのコメント
不法滞在のクルド人による犯罪が最近目立つようになりました。ナンパや危険運転、夜中の馬鹿騒ぎなど問題大有りです。何か対策が必要でしょう。
Posted by 馬場正人 at 2023年09月30日 08:54
クルド人が犯罪や迷惑行為をしているのは事実ですが、
クルド人ばかりクローズアップされるのは、その一方でもっとたくさんいてもっとたくさんの犯罪を起こしている中韓人の存在を隠すためかもしれないです。
とにかく政治、官僚、司法など国の上層が全て外国人受け入れの売国に励んでいます。
Posted by みどりこ at 2023年09月30日 14:14
各位 ご意見を有り難うございました。返信が大変遅くなりました。

>馬場正人さん
対策も然ることながら、対策を求めていく「行動」も重要ですね。

>みどりこさん
どこの国の外国人を…で、済む問題ではないですね。移民問題として総体的に見ていかないことには。
Posted by 有門大輔 at 2023年11月07日 14:53