:拙ブログの前エントリー2024年02月25日 不法クルド人・テロ指定の正当化プロパガンダ!
川口のクルド人めぐり国会で初の関連質問「現地見て」 岸田首相「ルール守るのが大前提」 「移民」と日本人2/26(月) 17:54配信 産経新聞一部外国人と地域住民との軋轢が表面化している問題が26日の衆院予算委員会で取り上げられ、岸田文雄首相は「あくまでルールを守るのが大前提」などと答弁した。質問したのは埼玉県川口市が地元の日本維新の会、高橋英明氏。高橋氏は、川口市という地名や同市に集住するトルコの少数民族クルド人の民族名はあげなかったものの、昨年7月にクルド人約100人が同市内の市立病院周辺に殺到する騒ぎが起きた際の写真パネルを掲げ、「ある一部の地域でひどい状態になっている」と指摘。「この写真にあるように、市立病院の前で何百人規模でいざこざがあった。こうしたことが起きると病院の機能も低下するし、近隣住民にとっては不安で仕方がない」と訴えた。この問題が起きた昨年7月以降、川口のクルド人問題が国会で取り上げられたのは初めてとみられる。さらに、高橋氏は「国会にいては危機感がない。(川口は)ここから1時間くらいのところだ。しっかり目で見て耳で聞いて肌で感じてほしい」と述べ、警察や入管による一斉取り締まりの実施を求めた。その上で、岸田首相が「日本独自の外国人との共生社会」を提唱していることに関し、「ルールを守らない外国人とも共生するのか」と質問。岸田首相は「外国人との共生のあり方は国によってさまざまだが、あくまでもルールを守って生活していくことが大前提だと認識している」などと述べた。高橋氏はまた、昨年6月に成立し、難民認定申請を3回までに制限する改正入管難民法の施行時期についても質問。小泉龍司法相が「極力早期の施行が実現できるよう努力する」と答弁する中、早期実施を求めた。
◇ 不法滞在者問題をテコに新・野党台頭の兆し?
共生の大前提として問われているルール(入管法)の遵守!
不法滞在クルド人問題が遂に国会で取り上げられた―。
『日本維新の会』所属の高橋英明・衆議院議員が2月26日の衆院予算委員会で質疑に立ったもので、同議員は名指しこそしなかったものの、クルド人を念頭にしたと見られる外国人集団による大暴動について質疑。
昨年7月上旬に川口市立医療センター前で発生したクルド人らによる乱闘事件の写真パネルを掲げたものである。
「ある一部の地域で酷い状態になっている」「この写真にあるように、市立病院の前で何百人規模でイザコザがあった。こうしたことが起きると病院の機能も低下するし、近隣住民にとっては不安で仕方がない」「国会にいては危機感がない。(川口は)ここから1時間くらいのところだ。しっかり目で見て耳で聞いて肌で感じてほしい」「ルールを守らない外国人とも共生するのか?」(高橋議員)
応答した岸田文雄首相は、「外国人との共生の在り方は国によって様々だが、あくまでもルールを守って生活していくことが大前提だと認識している」と答えた。
高橋議員の質疑によって改めて判明したことだが、昨年6月の国会で成立した、難民認定申請を3回までに制限する改正入管法は未だ施行・履行されていない。
不法滞在クルド人による「難民」を装った偽装のための(不正)申請が未だ繰り返されているというのに、改正入管法など昨年7月のクルド人暴動の直後…いや、むしろ、それ以前に施行されていなければおかしかった。どんなに遅くともトルコ政府が在日クルド人団体を「テロ組織支援者」に指定した段階で。
自民党議員の中には「改正入管法に携わった」「(不法滞在)クルド人問題に取り組んできた」として、さも保守ヅラして胸を張る者もいるが、改正入管法が成立したまでは良いが、それが半年以上が経過しても未だ施行・実行されていないのである。これでは何の意味もない。
改正入管法を用意・準備したまでは良いが、その「大ナタ」を振るえないでいる。振り上げた拳を振るえないも同然。
これでは政府・与党からして、たかだか4〜5千人程度のクルド人の群れに怯えていると取られても致し方ない。
「極力早期に施行が実現出来るよう…」などと答弁した小泉龍司法相だが、下手をすれば成立から1年近くが経とうかという段階で早期も何もあったものではない。
決して日本維新の会の支持・宣伝をするわけではないが、高橋議員の経歴をザッと簡潔に触れておくと、埼玉県川口市出身の60歳で、衆議院議員の1期。生っ粋の地元民でもあり、議員である以上、確かに埼玉県内・川口市内でのクルド人問題に言及するにも申し分ない。
川口市議(3期)を経て県議選や衆参いずれもの国政選で落選の憂き目を見た後、3年前の第49回衆院選で埼玉2区から立候補し、現在の経済再生担当相である自民党の新藤義孝氏には大差で敗れるも比例復活で初当選。
この「比例復活」当選に注目したいが、関東圏では維新公認の比例当選が目立つ。選挙区では敗れても比例で復活当選者を出すほどに日本維新の会の力が関東圏でも躍進してきたことを意味している。
同じく第49回衆院選では、神奈川県の選挙区でも同様に選挙区では敗れた維新候補が比例で復活当選しているし、「創価学会の牙城」として知られた衆院東京12区では公明党公認候補が約10万票の獲得でトップ当選を果たしたが、約8万票で2位につけた維新候補が約2万票差にまで肉薄している。
選挙戦最強と謳われた創価の牙城で約2万票差とは大変な僅差であり、こちらの(旧)東京12区でも惜敗した維新候補が比例で復活当選した。
単に政党としての比例票のみならず、関東圏の各選挙区にあっても日本維新の会が着実に支持を伸ばしていることの証左であり、本稿ではまったくの余談となるが、衆院の選挙区割りが行なわれた(創価学会の新たな牙城となる)衆院東京24区での選挙戦の動向が注目される。
若くして元自衛官(空自パイロット)で元外資証券マンとは、日本維新の会は確かに良いタマ(立候補予定者)を多数揃えているだけに、支持率が急降下する自民党政権としてもウカウカしていられない!?
リベラルやグローバリズムに傾倒している日本維新の会だが、状況によっては右派ナショナリストにもなって保守派層の支持を一気に掻っ攫う驚愕の未来像が浮かぶ!?
日本維新の会の高橋議員による質疑に話を戻すが、願わくば川口市に隣接する蕨市内にて、さる2月18日のJR蕨駅前でのクルド人暴動についても言及して頂きたかったところだ。
加えてクルド人団体の幹部クルド人による「日本人、死ね!」なる日本人ヘイトの差別発言についても。
加えてクルド人団体の幹部クルド人による「日本人、死ね!」なる日本人ヘイトの差別発言についても。
:拙ブログの関連エントリー2024年02月20日 JR蕨駅前 クルド人 大暴動!2024年02月23日 天長節に「浜名湖事件」と「蕨事件」を考察!
自民党議員がクルド人によるこの日本人ヘイトの差別発言に言及し、芸能人や実業家らも相次いでSNSで発信した直後であるだけに、国会にてクルド人によるデモ妨害の罵声が取り上げられることには大きな意義があるだろう。
岸田首相も答弁にて言及した、日本で生活していく上での大前提となるルール。
不法滞在クルド人の場合は入管法に違反して居座っており、その大前提が最初から完全に崩れているわけだが、ここは然るSNSに投稿されていた名言をご紹介しよう。
「不法滞在者の子供には確かに罪は無い。しかし、在留資格が無い以上は国外退去してもらうしかない。
そもそも何処の国の子供だって親の海外転勤などで一緒に海外移住することになったり、親が刑務所に入って突如として離れ離れになることもあるだろう。
不法滞在外国人の子供だけ特別扱いするのはおかしい」
入管法改正と時を同じくした昨年6月29日、埼玉県の川口市議会では「一部外国人による犯罪の取り締まり強化を求める意見書」が採択・可決された。
賛成多数で可決された同意見書に反対したのは共産党4人と立憲民主党2人、れいわ新選組の1人。党・会派としての反対だろうが、れいわ新選組からはもう1人の(女性)市議が「私の自宅の前でも毎日、暴走車両が通り抜けて近所から苦情が殺到している。到底、見過ごすことは出来なかった」として起立・賛成に回った。
同市議は直後、れいわ新選組内部にあって「内部粛清」の如く厳しい立場に置かれたことが伝えられているが、党派を超えるほどにクルド人をめぐる事態が深刻である事実を物語っている。
もはや子供・児童を軸にクルド人問題を論じる次元にない。子供・児童で言うなら不登校と不良化を懸念する観点からも「大人の問題」として、 強 制 送 還 あ り き で論じなければならない。

































