2024年02月29日

クルド人VSトルコ「テロとの戦い」!

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画像:東京地下鉄の駅構内にて警視庁(テロ総合対策本部)によるポスターより
「テロとの戦い」という観点からもトルコ政府から「テロ組織支援者」に指定された在日クルド人団体の追放は正しい!

:拙ブログの前エントリー
2024年02月28日 クルド人暴動とNATO/EU!



画像:有志によるXポストより

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◇ 国際的にも注目を集める過激派・分離主義者の扱い?

トルコ政府そしてトルコ人から日本へのエールと援護射撃!

 埼玉県蕨市〜川口市一帯にかけての不法滞在クルド人問題の取り扱いが全国的な注目を集めており、単に埼玉県や関東圏のみならず、他府県からも非常に懸念、憂慮する向きが強まっているようだ。

 しかし、一方ではこうした向きについて、「ネット上で拡散される悪質なデマ」「根拠なきネット上の誹謗中傷」「日本人との間で対立と憎悪を蓄積させ、最悪の結果を招く」として、あたかも差別問題であるかのように喧伝(けんでん)しては不法滞在クルド人追放をヘイトスピーチであるかのように触れ回る輩も少なくないのでタチが悪いことこの上ない。

 「直にクルド人と接して日本のルールやマナーを説明したのか?」として不法滞在クルド人追放を非難する向きもあるが、当のクルド人と接して日本のルールやマナーは入管職員から幾度となく繰り返し説明されているはずだ。

 それが法務省・入管の職務であり、任務である。彼らには国民に代わってそれを説明し、それでも従わない場合は強制力を使ってでも日本から国外退去させる義務がある。

 クルド人追放とはそういうことであり、法治主義に基づいた当然のことである。差別やヘイトはまったく関係ない。

 不法滞在クルド人もパネリストとして招かれたディスカッションがネット中継で放送された際、彼らクルド人の言い分で呆れてしまうのは「(クルド人の凶悪犯罪を言うが)日本人だって起こしている」というもの。まるでクルド人の凶悪犯罪を正当化しているかのようだ。クルド人だってやって構わないと言わんばかりに。

 クルド人とその擁護派は「(仮放免の)仮処分者は全クルド人の3割程度であり、減少傾向にある。PKK(クルド労働党 =トルコでの反政府・分離主義の過激派=)への資金提供など虚偽」と主張するが、誰より彼らの母国であるトルコ政府が「テロ組織支援者」に指定した以上、在日クルド人団体の主張は到底信用ならない。

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画像:約8年前、警視庁警察官にまで重傷者を出したクルド人によるトルコ大使館前での大乱闘事件!

 昨年、埼玉・蕨〜川口市にかけて「不法滞在クルド人追放の脱移民キャンペーン」デモ街宣を継続的に実施した『日本第一党』桜井 誠 党首は次のように話す。

「日本人が不法滞在のクルド人なんかと仲良くする必要があるんかい!?

 何で国民の一人ひとりが直にクルド人、しかも不法滞在者と対話・接触して交流しなきゃいけないんですか!?

 日本人が仲良くするならクルド人じゃなくて『トルコ人』ですよ! トルコ人と仲良く協力して不法滞在のクルド人を叩き出さなきゃならないんです!

 クルド人に迷惑してクルド人に対して怒っているのは日本人よりも日本にいるトルコ人なんですよ! 在日トルコ人が不法滞在クルド人問題で一番反発しているんです!

 トルコ人こそが日本にあってクルド人のせいでイメージを著しくダウンさせられました!

 『トルコ人』と『クルド系トルコ人(即ちクルド人)』はまったく異なっています! たとえトルコ国籍を有していようとも、生っ粋のトルコ人とはまったく異なるんです!

 アジア系でも欧米に行って日本人と朝鮮人は区別がつきませんでしょ? かように日本人には区別のつけようもないけど、トルコ人とクルド人は異なっています! まさしくクルド人こそはトルコにおける『在日朝鮮人』!

 そのトルコ政府が『日本にいるクルド人はテロリストだ』と断定したんです! これを断固叩き出さなきゃならないんと違いますか!?」

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画像上下:2月某日、少し日にちはズレたが、東京・渋谷区にある「二・二六事件慰霊像」を訪れた
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 実際問題、クルド人は難民ヅラしてメディアに登場する時は「クルド人」として…そして犯罪を起こした時は「トルコ国籍」などと報じられる。これでは生っ粋のトルコ人が大反発するのは当然だろう。

 日本人なら…そして日本の政府なら親日国トルコ政府からの「捜査協力要請」にも等しい在日クルド人団体へのテロ指定に呼応し、これを日本社会から排除するように努めなければならない。

 いや、むしろ不法滞在クルド人問題に手を焼く日本へのトルコ政府からの「援護射撃」とも言えるだろう。

 トルコ政府そしてトルコ人こそが日本国に対してエールを贈っている。「早急に日本社会から不法滞在クルド人を叩き出せ」と。

 最後に「生っ粋のトルコ人(日本在住)」の親日度合いを示すエピソードをご紹介したい。筆者(有門大輔)が直に経験したことである。


以下、拙ブログの過去エントリーより転載

:拙ブログの関連エントリー
2023年09月07日 クルド人強盗団と不法滞在!


 …以前、拙ブログ記事や公式サイト(現・外国人犯罪撲滅協議会)にて都内でのクルド人の実態を追うとした情報提供に基づき、彼らが経営する食材会社の画像と記事を掲載したところ、当の食材会社を経営する(生っ粋の)トルコ人の男性から電話連絡があり、「断じてクルド人ではない」とする苦情を受けて速やかに当該の画像・記事を一斉に削除したものだ。

※追記 正確には最初に警察を通じた画像・記事の「削除要請」があり、それに即応したものだが、ここからも不法滞在のクルド系トルコ人とは違って「合法滞在の(生っ粋の)トルコ人」が必要とあらば正規のルートで堂々所轄警察とも連絡を取り合うことがうかがえる。

弁護士を通じた訴訟沙汰にもなりかねなかったが、そこは(こちらの運動の趣旨も理解した)親日のトルコ人であるためか、極めて穏便な措置で許してくれたものだ。

…それにしても話すことは勿論だが、日本語の読み書きも堪能であり、インテリの高学歴者であることを思わせるトルコ人の方で、こちらは平身低頭にひたすら謝るしかなかった。

 (トルコ人男性の経営者からの電話連絡で判明したことだが)おそらくは同じ食材会社を経営する競合相手・商売敵の(クルド系?)トルコ人が当該の食材会社を陥れようと拙ブログに画像と情報を提供してきたものと思われる。

 危うくクルド人でもないトルコ人の方々を陥れることに加担するところだったが、自分たちこそがクルド人なのに生っ粋のトルコ人を指して「アイツはクルド人だ」などと偽っては貶めようとするのだから、クルド人にはこういう卑劣な奴らがいるものかと思わされたものだ。

 そう言えば今年7月初旬、川口市内で発生したクルド人同士の乱闘・刺傷事件では、刺されて被害者などと称していたクルド人の男こそが実は最初の襲撃者だったことが判明したが、こういう卑劣な奴はもしかすると自分で自分を刺す自傷行為で被害者だと称していたのかも知れない。

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◆『外国人犯罪撲滅協議会』公式サイト&Youtubeチャンネル



gaiboku


Posted by samuraiari at 23:33 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 
この記事へのコメント
トルコ人からみてもクルド人(PKK)はテロリストなんですよね
Posted by トルコ人をあつめて川口市でデモをしたい at 2024年03月01日 21:46
誰よりも直接的な被害を被っているのは生っ粋のトルコ人でしょう。
Posted by 有門大輔 at 2024年03月13日 09:52