2024年03月30日

ヘイト規制でクルド人暴動を正当化!?

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画像上下:週刊新潮(4月4日号)の特集記事より
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:拙ブログの関連エントリー
2024年03月28日 「埼玉ヘイト規制」(?)に物申す!



◆ 動画再掲!

令和6年3月20日 秋ヶ瀬公園 「ネウロズ」


令和6年3月27日 蕨市役所前 「不法滞在クルド人追放&共産市長糾弾」街宣!

(配信:NPO法人 外国人犯罪追放運動チャンネル)

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川口出身の大野埼玉知事「クルド人軋轢一部認識」「ヘイトスピーチ徹底排除、共生社会を」 「移民」と日本人
3/29(金) 13:28配信 産経新聞

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昨年12月に記者会見した際の大野元裕知事=埼玉県庁(柳原一哉撮影)

埼玉県川口市に集住するトルコの少数民族クルド人と地元住民らの軋轢が表面化している問題で、大野元裕知事は28日の定例記者会見で「一部トラブルは認識している」とした上で「クルド人に限らず、ヘイトスピーチは地域社会から徹底して排除されなければならない」などとクルド人に言及して持論を述べた。

この日、大野氏は記者から「いまネット上で『川口市の治安が悪化している』と騒がれている。知事は川口市出身だが、体感としてどう思われるか」と問われ、「外国人の中には日本語や日本の生活の理解が十分ではない状況があり、逆に地域住民の中には外国人の増加に不安を抱える状況がある。このため一部で軋轢やトラブルが生じていることは認識している」と指摘。

治安維持対策として昨年夏、県警に厳正な対処を要請し、県の新年度予算で川口北警察署(仮称)整備へ財政措置を講じていると説明した。

また、「クルド人や支援団体へのヘイトスピーチが徐々に激しくなっていると聞くが、どう思われるか」と問われ、「クルド人に限らず、ヘイトスピーチは地域社会から徹底して排除されなければならない」と強調。

「県民の皆さまについても、一人一人がヘイトスピーチを許さないという思いを持って、日本人と外国人がともに地域を支える共生社会の構築を目指していきたい」と話した。

大野氏は自身が参院議員時代、ヘイトスピーチ解消法の起案に一部関わったことに触れ、「外国ではヘイトスピーチや人種差別は極めて重い形で受け取られている。日本だけがそうしたところから外れて、ある意味遅れていると見られるのは心外であり、日本人の温かみで共生社会をぜひ作り上げていただきたい」と述べた。

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◇ 埼玉県で始まろうとしている言論弾圧の先に…!?

『PKK』が集団的・組織的に繰り広げる暴動・騒乱を正当化!?

 埼玉県で起きている不法滞在クルド人問題は「地元住民らとの一部トラブル…」などではなく、全てはクルド人同士、もしくはクルド人こそが全面的に発端となった「日本人そして日本社会全体へのヘイトクライム(憎悪犯罪)」である。

 日本人の女子中学生がクルド人によって強姦され、(JR蕨)駅の周辺ではクルド人らによる強引なナンパによる拉致・誘拐同然のような蛮行が繰り広げられれば日本人が反発するのは当然。

 その反発の声を自治体首長…それも当の埼玉県知事である大野元裕知事が「ヘイトスピーチ」などと断言・断定するなどは言語道断である。

 クルド人のように不法滞在外国人コミュニティ問題にあっては、この法治主義の国で不法滞在クルド人こそが真っ先に排除されなければならない。話はそこからだ。

 その上で合法的に在留しているクルド人ほか外国人に対する非難の声があったとすればそれはヘイトスピーチだと認定されてもやむを得ないが、のっけから不法滞在クルド人の強制送還を求める声までをヘイトスピーチであると自治体首長が一括りにする発言こそトンデモない。

 大野・埼玉県知事が記者会見で述べたように「外国人の中には日本語や日本の生活の理解が十分ではない状況があり…」などという見解はトンデモな事実誤認だ。

 クルド人コミュニティは親の代から不法滞在と難民認定申請を繰り返し、もはや2世が成長して成人するかという段階。かの川口市での女子中学生暴行に及んだクルド人容疑者(21歳)とてその年齢に達している。

 それほど長きにわたって…もしくは日本に生まれ育って日本語や日本での生活の理解が不十分も何もあったものではないだろう。

 記者会見でのマスコミ各社による質問の仕方からして間違っているのだが、所謂ヘイトスピーチとされる言動が保守派各団体の活動やSNS上で激しくなっていると言うなら、クルド人に限らず、不法滞在外国人の強制送還こそが急務である。

 その問題の根本を正さずに、クルド人問題に言及する保守派の街頭行動やSNS上の投稿がヘイトスピーチであるなどとするのは本末転倒。

 こういう県政をやっているので埼玉県に限らず、各都道府県・各区市町村から国に至るまで全て小手先のことにばかり終始している。

 安易な(在留特別許可の付与などによる)合法化を含め、イリーガル・ステイ(不法滞在)という犯罪を野放しにして地域社会との共生も何もあったものではない。犯罪者と共生せよ…などと言うつもりなのだろうか?

 大野知事はおそらく米欧諸国を念頭にしたものと思われるが、「外国ではヘイトスピーチや人種差別は極めて重い形で受け取られている。日本だけがそうしたところから外れて、ある意味遅れていると見られるのは心外」との見解を表明した。

 しかし、米欧社会では何がヘイトで、何がヘイトではないのか…その辺りのナショナル・コンセンサス(国民的総意)が図られている。

 馬鹿の一つ覚えのように外国人絡みの批判と聞けば何でもヘイトスピーチ認定の日本とはその辺りが決定的に違っている。「不法滞在のクルド人を追放しろ」「強制送還しろ」…これの一体どこがヘイトスピーチなのか、不法移民の排除は当然のことじゃないか、というのが米欧社会での確たるコンセンサスである。

 日本だけが外れて遅れているのではない。先走って米欧の猿真似で赤っ恥をかくどころか、トンだ取り返しのつかない事態になるのがオチだろう。

 その欧州では日本以上にクルド人問題が深刻な事態へと拡大している。ベルギーでクルド人過激派(PKK)による暴動が発生した。


画像:有志によるXポストより

 大野知事らが必死で追い付こうとしている国・社会とは、こ う い う 状 況 の国・社会なのである。

 クルド人問題で不法滞在外国人追放・テロ支援団体追放を掲げた向きをヘイトスピーチであると断罪して社会から排除しようとした結果、何が起きようとしているのか?

 これまでもクルド人らによる大乱闘・暴動事件は大まかなもので2度(15年秋のトルコ大使館前、昨年7月のさいたま医療センター前)問題になっているが、そうしたクルド人らによる集団的・組織的な騒乱事件を「ヘイト排除」の名目で正当化させてしまう恐れがある。

 現にクルド人の群れが保守系デモ行進(今年2月18日、川口市〜蕨市内)に対して殺到し、日本人の存在そのものを否定する罵声を飛ばし、先のネウロズ(クルド人フェスティバル、今年3月20日、さいたま市内)でも日本人そのものへの低劣な野次がいずれもクルド人によって飛ばされた。

 クルド人といった人種・民族的な問題ではなく、むしろ何らかの政治的イデオロギーに基づく野次・罵声の類と言える。

 中東から欧州そして我が日本にもまたがる『PKK(クルディスタン労働党)』はマルクス・レーニン主義の極左思想・共産主義の過激派組織。

 それに連なるクルド人らによる暴動を看過するということは共産革命暴動を野放しにすることに等しい。我が日本・埼玉県でのクルド人問題でクルド人に肩入れして支援している連中が共産勢力にも連なることからもそれは明白。

 特に「ワラビスタン」などと揶揄され、埼玉県内での不法滞在クルド人問題の発生源となった蕨市の市長は5期連続に及ぶ『日共(日本共産党)』党員の頼高(よりたか)英雄市長だが、PKKと日共とで「共産つながり」であることから同市内でのクルド人を野放しにしたと受け取られても致し方あるまい。

 繰り返し、法治国家の我が日本で真っ先に排除しなければならないのは不法滞在クルド人の側であり、このままヘイト規制に乗り出してもPKKとクルド人らによる日本人へのヘイトクライムを加速させるのみである。

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◆『外国人犯罪撲滅協議会』公式サイト&Youtubeチャンネル



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Posted by samuraiari at 16:11│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 | 『自由社会を守る国民連合』(連帯・反原発・ヘイト規制・LGBT関連)

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