2024年04月22日

海自ヘリ墜落…!?

kaiji
画像:海自ヘリの墜落を伝えるニュース記事より


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2023年04月07日 宮古島ブラックホーク・ダウン!?


2023年04月11日 沖縄/宮古島ヘリ失踪事故!?


海自ヘリ2機墜落か、7人不明 1人救助、機体の一部も発見
4/21(日) 1:13配信 共同通信

bouei
記者会見する木原防衛相=21日午前2時26分、防衛省

 20日夜、伊豆諸島の東方海域で訓練中の海上自衛隊のSH60K哨戒ヘリコプター2機と相次いで連絡が取れなくなった。計8人が搭乗しており、海自は捜索現場の洋上で機体の一部とみられる物を発見。21日未明に東京・市谷の防衛省で記者会見した木原稔防衛相は「墜落したものと思われる」との見方を示した。海自はうち1人を救助したが、容体は不明。残る7人の捜索を続けている。

 防衛省によると、2機は対潜水艦の訓練中。1機は20日午後10時38分ごろ、通信が途絶えた。1分後に緊急信号を受信。同11時4分に別の1機とも連絡が取れなくなった。ヘリは小松島航空基地(徳島県)と大村航空基地(長崎県)にそれぞれ所属している。

 海自は護衛艦や航空機を投入して捜索。木原氏は「何より人命救助に全力を尽くす」と述べた。

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◇ 相次ぐ隊内外での事故・事件!

問われる実戦的な予算投入による安全保障?

 さる4月20日夜、伊豆諸島沖で海上自衛隊の哨戒ヘリ2機が相次いで墜落する事件が発生した。

 機体の異常データなどは確認されず、回収されたフライト・レコーダーと救出された乗員の証言などから後々詳細な経過の検証がなされるだろうが、現時点では接触なのか何らかの飛行トラブルなのかは判然としない。

 自衛隊機をめぐっては昨年(令和5年)の4月にも沖縄海域で陸自ヘリの失踪・墜落が起きており、今年の同時期(同月)に同様に自衛隊ヘリに関わる事故・事件が発生しているとは何とも不気味である。

 同じく自衛隊関連では昨年6月に陸自演習場にて隊員による実弾発砲による自衛官殺傷事件が発生している。

:拙ブログの関連エントリー
2023年06月14日 陸自 発砲・死傷事件!


 この4月には岸田文雄首相が公式訪米し、日米軍事同盟の更なる強化推進と対中牽制で共産チャイナ(中国)が激しく反発。

 中東ではイスラム過激派組織ハマスとの全面戦争に踏み切ったイスラエルがイランとも事実上の交戦状態。

 極東アジアでは北朝鮮による弾道ミサイルの発射がこの4月にも相次いでいる。この北朝鮮ミサイルもイランとの開発協力・技術提供があってのことだが、北朝鮮としては中東情勢を見据え、米国への軍事的挑発の狙いがあるのだろう。

 かつて実現性があまりにも薄いとされたイラン攻撃はトランプ政権時代のイラン軍精鋭部隊の司令官粛清から、既に現実のものとなっている。フセイン政権時代のイラクとともに「悪の枢軸」とされたイラン・北朝鮮に対する包囲網は完了段階と言うくらいに狭まっている。

 米国議会ではウクライナ支援法が可決・成立し、仮に今年(2024年)の大統領選で政権交代があったとしても引き続き、ウクライナへの米欧からの支援は継続されるだろう。

 全ては対中・対露包囲網に向けて進んでいると思われ、こうした状況で相次ぐ自衛隊機の墜落が起きるなど、水面下では既に何らかの「戦争」が始まっているとも考えられるが、憶測でモノを言っても仕方がないのでSNSの投稿から事実関係のみを検証したい。

以下、転載

父親が海上自衛隊の元パイロットでした。

こういう時、家族にも情報規制がかかり全く連絡が取れなくなります。
当日フライト予定の場合、本当に洒落にならない緊張感がありました。
母親はパニック、親戚からは安否確認がくるも分からないので答えようもない。

とにかく無事を祈るしかありませんでした。

うちの場合は、当時の幕僚長から本人は無事ですとだけ連絡が入り安堵した記憶があります。

ご家族はとんでもなく不安なことと思います。
現時点で原因は分かりませんが、乗組員全員の無事を願います。

自衛隊は公務員の中でも特に危険な業務に従事しているのに労働安全衛生法などの適用はない。有事の際は当たり前としても、平時においては訓練に支障がない範囲で、特別な安全衛生基準を設ける必要があるのではないか。
それは入隊希望者の増大にもつながると思う。

帝国日本陸海軍が兵を消耗品扱いした結果、安全対策に優れる米軍に、熟練兵の維持の点で全く及ばなかった教訓を生かしてほしい。

一般の主婦です。
最近、自衛隊機の事故が多い気がします。友人の旦那さんは自衛隊勤務らしく、友人より自衛隊の予算緊縮の話をお聞きしたことがあります。
自衛隊機本体を分解して部品だけを交換して長く使っているとのこと。 国を守るため自衛官は命がけでそんなことに我慢して頑張ってきたのだと思います。 今の政府によるそういった税金の使い方に無駄がある様に思えてきます。搭乗していた隊員全員のご無事である事をお祈りいたします。

以上、転載終了

 …防衛機密にも関わる事故・事件の場合、当事者らの近親者であっても詳細な事情は誰にも分からないし、何も知らされない。

 戦争における後方支援にあって、「銃後の守り」と表現されるように長期戦で士気を保つことは非常に重要である。

 士気とは単に直接交戦に携わる軍将兵のみならず、国民全般・国全体の士気を保つ上で重要であり、いざ戦死してもその詳細を知らされぬまま、遺体の回収さえなされないとなってくると戦おうとする者、そして戦いに赴く者らを送り出す側にも悪影響を及ぼす。

 さらに分かりやすく解説すると、米軍は第2次大戦中、たった1人の将兵を救うために軍が総力を挙げて救出作戦へと向かったが、日本のそれは場当たり的な使い捨て…。ましてSNSでのコメントにもあるように、それでベテランの熟練兵を失えばその後の戦闘遂行を余計に困難にして戦局をも大きく左右する。

 昨今、在日米軍基地の維持費や不平等な日米関係の在り方について、左右両派を問わずに問題視する向きが強まっているが、米国から自立した外交・防衛の在り方を模索しようにも日本人的なメンタリティ全般に関わってくる問題であり、所謂「戦後」からの脱却もそう簡単ではない。

 無論、日本人的な考え方や日本人的なメンタリティそのものが一概に悪いわけではない。日本人的な発想でも通ずるくらいの「力」「実力」が備わればいつでも戦後からの脱却なり、米国から自立した外交・防衛の確立は出来るのだが、その力・実力が発揮出来るのは日本国として相当に切羽詰まった状況になった時だろう。

 自民党内での裏金づくりから名門派閥の相次ぐ解散騒動にまで事態が発展・拡大し、その解散が「偽装解散」だと騒がれてもいるが、そうしたコップの中の嵐に社会全体が揺れているうちはまだまだ平和であることの証だろう。国・社会の何を犠牲にしてでも安全保障・国土防衛に回すくらいの緊急性が問われている。

以下、再び転載

海上自衛隊、何が原因でヘリにトラブル起こったのだろう???
伊豆諸島の東方海域と言っても、鳥島付近で、小笠原諸島にも近くかなりの遠方だ。1名は収容されたそうで、夜間にも関わらず大変な苦労だと思う。
残る7名の消息が気になる。もしかすると暗い中を漂流してるかもしれず、救助に全力を挙げているものと思われるが、どうにか無事であって欲しいと祈るしかない。

二機連続って外的要因も想定すべきでは?
レーダーなどには映ってなくとも、なんらかの電磁波など未知の兵器で機械類を狂わせるものがあるかもしれない。

自衛隊は最新機器かもしれないが、宮古島で師団長を含めた10人が死亡したこともある。
あの話も情報操作がされていたが、もし少しでも違和感があるならそれを上回る未知も想定すべき場面では?

以上、転載終了

 …電磁波と言えば超科学的でミラクルな印象も受けるが、どこでどういった兵器が開発されているとも判然としない。

 それでなくとも外部からの「外的要因」は想定しなければならないだろう。そうした外的要因に関する考察がメディア情報でまったく除外されているところも、ある意味で外的要因(外圧)を受けてのものと言えるのかも知れない。

 前出のように防衛費の緊縮といった税金そのものの使い方も然ることながら、防衛費の中でもどこを最優先にするかといった問題にも通ずるが、こと防衛費の増減や使途・振り分けについてもどこからどういった外的要因があってのものとも分からない。

 前述のように岸田首相の訪米による日米同盟の結束強化に伴なう対中牽制への共産チャイナの大反発も言ってみれば外的要因の一種。北朝鮮による弾道ミサイルの発射も全ては日本側の受け取り方次第ながら、米国を標的にしていようと広義では(日本に対する間接的な)外的要因の一種でもある。

 裏金・増税で突き上げを食らう岸田・自民党政権は派閥解散パフォーマンスで乗り切ろうとしているが、訪米の成果を裏付ける意味でも防衛費・予算を実戦的に投入・振り分けるべく増額・集中させなければ国民的理解は得られそうにない。

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gaiboku


Posted by samuraiari at 23:39│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
新世界秩序(国際情勢及び日本の安全保障・国土防衛/外交) 

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