2023年10月31日

戸田発砲・蕨 籠城事件と、芝園の支那人犯罪!

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画像上下:埼玉県戸田市内の病院で発生した発砲事件で医師と患者の男性2名が負傷…
直後、容疑者は逃走した先の蕨市内の郵便局に人質を取って籠城した!
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◇ 事件現場報告! 10/31 蕨郵便局周辺

籠城犯との交渉を優位にした警察「最精鋭部隊」の展開!

 10月31日、埼玉県戸田市内の病院で拳銃発砲事件が発生。直後、同容疑者の犯行と見られる籠城事件が蕨郵便局で発生した。

 当初より単独犯であり、高齢ということもあってそう長くは持たないだろうと見られていたが、2名の人質のうち1名を解放した後、残る1名の人質が一瞬の隙を突いて逃げ出したことから一気に容疑者の身柄確保へと至ったものだ。建物の構造を知り尽くしていたであろう郵便局員が人質になっていたことが一瞬の隙を突いての逃走に至る判断を促したものに違いない。

 単独犯の容疑者には疲労と睡魔という問題があり、集中力が途切れたところが勝負の分かれ目だったと言えるだろう。

 今回の事件では第一級装備で埼玉県警の最精鋭部隊が早々にも現場周辺に展開していたものだが、実際の武力行使はともかく、こうした最精鋭部隊の急派・展開こそが容疑者との交渉をも優位にしたと言える。

 以下、実際に現場周辺に赴いたXポスト(旧tweet)での中継からお伝えしたい。

















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◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(事件簿)より

 今年10月7日、埼玉県川口市芝園町の会社事務所に宅配便を装った3人組の男が押し入り、現金や高級バッグなどを強奪して逃走した事件で、このほど神奈川県と茨城県に住む支那人(中国人)の男2人が強盗傷害の容疑で逮捕された。

 事件には残る1人が関わっており、警察はその行方を追っている。


以下、ニュースより引用

川口の事務所強盗事件 中国籍の2人逮捕 残る1人の行方捜査
10月30日 17時58分 NHK

今月、川口市にある会社の事務所に宅配業者を装った3人が押し入り現金などを奪って逃げた事件で、警察は30日、いずれも中国籍の2人を強盗傷害などの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、いずれも中国籍で横浜市に住む専門学生の曽旭容疑者(24)と茨城県神栖市に住むアルバイト、伊振平容疑者(36)の2人です。
警察によりますと、今月7日の昼前、川口市芝園町にある会社の事務所に宅配業者を装って押し入り、30歳の経営者の口にタオルを詰め込むなどしてけがをさせたうえ、現金65万円や高級バッグなど560万円相当を奪ったとして、強盗傷害などの疑いが持たれています。
警察が付近の防犯カメラの映像を分析するなど捜査を進めた結果、2人が事件に関わった疑いがあることがわかったということです。
警察は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていません。
警察は事件のいきさつを調べるとともに逃走している、残る1人の行方を捜査しています。


:拙ブログの関連エントリー
2023年10月16日



画像:筆者(有門大輔)のXポスト(旧tweet)より

 …川口・芝園町での事件とあって発生の当初から支那人(中国人)らの犯行ではないかと思っていたが、やはり支那人の犯行であり、Xポストにも記したように居住地も年齢層も職業もバラバラであることからSNSなどで急募した即席の混成強盗団であると思われる。

 正午頃という白昼堂々の犯行。SNSでの闇バイトは日本人だけの問題ではない。むしろ、窃盗の際の見張り役を意味する「調査員」の募集を支那語(中国語)新聞に堂々掲載するなど、闇バイトの急募は支那人こそが先駆的である。新聞広告からSNSでの急募に手段が変わっただけの話だ。

 しかし、今回の川口・芝園の会社を襲撃した犯行では、日本人によるSNS闇バイトでの即席強盗団とは異なり、現金65万円と560万円相当のブランド・バッグをまんまとせしめるなど、犯行グループは着実に金品の強奪に至っている。ここが古い資産家データを元にお粗末な犯行に終始した挙げ句、安易に家人の殺害に至ってしまった日本人グループによる犯行とは違うところだ。

 情報収集能力の段階からして日本人グループとは段違いであり、着実にピンポイントでの襲撃に至っており、金品の強奪に成功している。

 3人の容疑者の内、1人が逮捕、もう1人が逃亡先の母国で逮捕…残る1人がいつまで経ってもなかなか捕まらないというのはグループ犯罪にあってよくあることだが、もしかすると逮捕された2人の共犯者は最初から「主犯格」を逃すための囮のような「逮捕要員」だったのかも知れない。

 高級ブランド・バッグも奪っている以上、強盗事件を指揮する「司令塔」が存在するとすれば換金するための品物の運搬役が必要となってくるためだ。もしかすると残りの1人は既に日本を出国しているのかも知れない。

 事件発生から1ヵ月と経たない間での埼玉県警による共犯者の検挙を評価するとともに、残りの容疑者の早期逮捕が望まれるところだ。


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画像:メキシコからの覚せい剤113キロ密輸事件を伝えるニュース記事

ウクライナとロシアは大戦争の真っ最中だが、トンデモな事件が起きたものである。3人のロシア人と1人のウクライナ人がメキシコから覚せい剤113キロを密輸しようとした事件が摘発された。

一度の押収量としては過去最多とされる密輸事件だが、この「過去最大」の規模は最大級が摘発される度にその規模が大きくなっている。

ここらで麻薬・覚せい剤の密輸に対しては本格的に厳罰化に着手しなければならない時に来ているが、むしろ、遅きに失した。

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2023年09月19日

『日本第一党』反移民シークレット街宣Vol.2

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画像:埼玉・JR蕨駅前にて演説する日本第一党の中村和弘幹事長


◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(広報)より再掲
2023年09月10日 【埼玉】『日本第一党』政策周知・反移民街宣(参加報告)


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◇ 参加報告 9/19 IN蕨〜川口

『日本第一党』主催 政策周知・反移民街宣

グローバル政党・自民党と新藤経済再生相を徹底糾弾!

来たる「10月8日 反移民デー」デモ行進の概要固まる!

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画像:JR川口駅前での街宣風景

 令和5年9月19日(火曜日)、『日本第一党』による政策周知の街頭演説活動が埼玉県のJR蕨駅前と川口駅前で、それぞれ実施されたものである。

 弁士は同党の中村和弘幹事長と米田隆司副幹事長の「日本一コンビ」。

 今回も「妨害集団」に肩すかしを食らわせるためにSNSなどでは非告知(シークレット)での街宣実施となったものである。蕨〜川口にかけてのシークレット街宣は今回が2度目。

 加えてこれまで蕨〜川口にかけては土日にしか街宣の実施はなかったが、通行人の質が異なる上にサラリーマン・労働者が帰宅途中でごった返す両駅前での街宣実施となったものである。

 演説の主題は移民政策によって日本人の国民生活が著しく貧しくなっており、今後、貧しさは一層加速していくもので、そうしたグローバル政策に狂奔する自民党政治が蔓延ってしまった主要因は選挙での投票率の低さに起因しているということ。

 こと埼玉県にあっては地元選出の自民党国会議員である新藤義孝氏が先の第2次岸田改造内閣にて経済再生担当相として再入閣したものの、何ら再生される兆しにない日本経済の未来は極めて暗いと言わずにはおられない。

 労働者が報われない…雇用を奪われる…賃金が上がらない…少々ガソリン代や電気代が抑制されても驚異的な物価高に増税…ますます生活が困窮していく中で次代を担う子供たちの顔色も先行きも暗くなる一方、移民の若者が続々と組織犯罪や凶悪犯罪に手を染めていく中で日本人の安全は何ら保障されない。日本人も移民も不幸になっているが、日本人こそが真っ先に生活苦の極貧へと追いやられていく。

 国民の生活・安全よりも目先の利益に狂奔しているのが現在の政権与党の姿であり、与野党が挙って狂奔するのが外国人労働者の受け入れ拡大による移民政策であるわけだが、こうした国民生活の方向を顧みない売国政策を是正する唯一絶対の手段は選挙権を持った有権者が投票へ行くこと。

 求めずとも郵送されてきた投票用紙を手に定められた投票所へと足を運び、選びたい候補者がいなければ白紙投票で政権政党、与野党の全てに「不信任」を突きつける以外にないわけだが、こういうごく簡単なことさえも出来なくなってしまっている。

 投票に行きさえすれば良い。棄権や(投票権という)権利の放棄ではなく、投票に行きさえすれば政権政党への不信任となり、貧しく苦しめられ続ける日本人の生活は劇的且つ飛躍的に改善されるだろう。

 投票に行きさえすれば、減税も消費税の廃止も実現されて日本人の国民生活は是正される。

 投票に行きさえすれば、日本人にとっての治安も安全保障も確約される。投票に行きさえすれば、日本人の大多数が疑問や不安に思っていることの大部分が改められると言っても過言ではない。

 北朝鮮による日本人拉致事件も一斉的に解決へと向かうだろう。そのためには、どうやって有権者に投票へと赴かせるかが最大の問題である。

 無関心な人たちに投票所へと足を運ばせるのは決して容易なことではないだろう。しかし、投票という単純で簡単なことだからこそ誰もなかなか、せずにいる。

 選挙で自民が勝った…誰それが国会議員になった…初当選だ再選だで政権発足や内閣改造の度に誰それが入閣した、しなかったで一喜一憂する。

 しかし、それらの勝利も議席や政権の維持も真の民主主義によるものではない。飽くまでも「組織票」での勝利であり政権の維持である。

 組織票だからこそ、ごく一握りの組織のみによって、ごく一握りの組織にとっての利益にしかならない政治がまかり通っては移民政策というトンデモな政策が実行・拡大され続けている。

 クルド人が川口市内で大暴れした。どこそこで大乱闘を繰り広げたで地元もメディアも大騒ぎとなり、ようやく自民党系の首長や議員らが重い腰を上げ始めた。投票を経ずとも国民的関心・反発が拡がったことで曲がりなりにも「政治が動く」ということが立証された。これが選挙での投票ともなれば、重い腰を上げない議員も政党も慌てふためいて動くこととなるだろう。

 トルコ大使館としても不法滞在クルド人の強制送還への対日協力を表明した。しかし、単にクルド人だけの問題で終わってもいけない。

 その他の外国人まで含めた移民政策そのものを抜本的且つ全面的に見直しさせなければならない。

 敵は外国人移民ではなく「内なる敵」であり、自民党政権とそれに連なる(支持・支援)組織による移民政策(日本人を貧しくさせて日本人も移民もその双方を不幸にさせる政策)を全廃させるための投票行動が呼びかけられたものである。

 なお、今回の街頭演説活動を通じて、米田幹事長より来たる令和5年10月8日(日曜日)の「反移民デー」全国一斉アクションにて関東圏は埼玉・川口市内でデモ行進を実施する方向性が表明されたものだ。

◆ 「行動する保守運動カレンダー」より

【反移民デー】 移民受け入れ拒絶デモ


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画像上下:蕨駅前と川口駅前のそれぞれで弁士を務めた日本第一党の米田隆司副幹事長
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画像上:川口駅前で演説する中村幹事長


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画像上:日本第一党による反移民デー(10月8日)の告知チラシ

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2023年09月17日

『日本第一党』による反韓デモ!

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画像上:有楽町を通過した9月17日のデモ行進より
画像下:デモ行進に用いられた横断幕
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◆ 動画紹介!

令和5年9月17日 『日本第一党』主催 日韓スワップ再開反対デモ行進! (ダイジェスト)


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◇ 参加報告 9/17 IN日比谷公園〜中央区

『日本第一党』 主催

日韓スワップ再開断固反対 国民大行進!

一方で情報と歴史観を掌握した奴らによる文化侵略?

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画像上:出発前の日比谷公園での集会

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画像上下:デモ行進の様子
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 令和5年9月17日(日曜日)、『日本第一党』の主催による「日韓スワップ再開断固反対デモ行進」が東京・日比谷公園〜中央区の銀座界隈で開催された。主催者は同党の堀切笹美副党首。参加者は総勢で約50名。

 政府・与党は日韓通貨スワップ再締結を決定したが、韓国軍による自衛隊へのレーダー照射事件に対する真相究明と関係者の処罰、そして我が国に対する誠意ある説明と謝罪がない限り、スワップ再締結は到底、許されたものではないだろう。

 レーダー照射事件という、我が国の安全保障・国土防衛にとって極めて重大な日韓間での大事件について、これをおざなりにしたのは「リベラル左派の媚韓派」と言っても過言ではない自民党と、その連立パートナーであるカルト公明党が韓国側の言いなりになったことによる。

 通貨スワップのみならず、韓国の所謂ホワイト国への復帰、日韓軍事情報協定の締結などを受け入れることになったものである。

 日本にとって安全保障上の脅威がないとされる最優良の貿易相手国が指定されるホワイト国(Aグループ)への復帰となるわけだが、前述のレーダー照射事件も然ることながら日本固有の領土「竹島」を依然として不法占拠しており、日本政府も公式に「不法占拠」とする政府声明を発表している国がホワイト国などとは随分と笑わせてくれるではないか。

 日韓軍事情報協定にしたところで、日本は独自で各国の軍事情報などを収集出来ないため、北朝鮮の弾道ミサイル発射をはじめとする情報は韓国からもたらされる以外にない。

 ここが安全保障を他国(米国)に委ねている国の弱さであり、つまり逆に言うと、日本が自主防衛体制を持たない限り、韓国との国交断絶にも至れない。

 自主防衛体制を持てば韓国のようなタカリ体質が全開な国に断交を突きつけることも…台湾のような親日国との国交を回復させるなど、自主外交が出来るようになるのである。

 反日国家と手を切るためにも、日本の自主防衛体制の確立が急務であると言えるだろう。

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画像上下:デモ参加者によるプラカード
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 …韓国の尹政権については強硬な保守・反共主義者であるとして拙ブログでも高く評価した時があったものの、一連のジャニーズ潰しには韓流・K-POPによる(日本の)芸能界支配の目論見があるとしか思えない。

 国・政権として現在の尹ソクニョル大統領は表立って反日的な言動はしていないが、その一方で(日本の)芸能界への本格浸透が図れるように「文化侵略」の側面があまりにも否めない。

 今までジャニーズが担ってきたCM宣伝広告が、韓流スターやK-POPアイドルらを売り出す韓国の大手芸能事務所によって取って代わられることを意味する。

 その文化侵略が完成した暁には、メディアを支配・コントロールすることで韓国にとって都合の良いタイミングで絶えず何らかの対日アクションが起き続けるのだろう。

 芸能文化を通じた日本国での「情報の掌握」だが、現在の日韓関係にあってますますマスコミが韓国系の言いなりになってしまうものと懸念される。

 まさにヘイトスピーチ規制が云々ではなく、韓国芸能や韓国文化、そして朝鮮人(韓国人)が持つ歴史観などの日本人への押し付けを徹底して断固拒絶する気構えが当の日本人に求められるだろう。

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画像上下:デモ行進の終着地点(公園)の付近と、その公園での堀切副党首による参加者への挨拶
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画像上:同じく日本第一党の中村和弘幹事長による参加者への挨拶では「反移民デー(10月8日)」の宣伝告知が行なわれた

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2023年09月10日

『日本第一党』のシークレット街宣!

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画像:JR蕨駅前での中村和弘・日本第一党幹事長による街頭演説より

◆ 動画ご紹介!

令和5年9月10日 『日本第一党』政策周知・反移民街宣 JR蕨駅前〜川口駅前(ダイジェスト)



画像:筆者(有門大輔)のX(旧twitter)より

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◆ 凶行に屈さず、市民生活に密着した営業再開!

 9月10日、蕨駅前〜川口駅前での『日本第一党』による演説活動の帰り道、川口市に隣接する東京・足立区内のコンビニエンスストア『デイリーヤマザキ(足立谷在家月の友店)』に立ち寄った。

 同店では先月(8月)9日に客を装って入店した男による刃物を用いた通り魔的な凶行で、店員が重傷を負わされるという凶悪事件が発生。そのため、一時、営業を停止していたものだ(容疑者の男は事件当日に自宅付近と思われる派出所に出頭)。

 負傷した店員の容態回復が非常に気がかりであったが、このほど事件から丸1ヵ月後の9月10日時点で営業再開が確認された(実際の営業再開はそれより前かも知れないが)。

 「あっ! この店、事件があったとこでしょ? 再開してたんだね!」 営業再開は道行く通行人らの間でも話題になっていたものだ。

:拙ブログの関連エントリー

2023年08月09日


2023年08月12日


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画像上:消えていた店の灯りが街中に帰ってきた♪

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画像上:営業の再開を告げる貼り紙
凶悪事件の発生から間を置かない段階での営業再開とあって、筆者(有門大輔)も売り上げに貢献すべく、やや奮発してお買い物♪

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画像上:以前の手作りパンもご健在♪

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◇ 参加報告 9/10 IN蕨駅前〜川口駅前

『日本第一党』政策周知・反移民 街頭演説!

即ち消費税なる「罰金」と日本人の貧困化政策だ!

「桜井イズム」「マコイズム」の周知徹底と継承!

 令和5年9月10日(日曜日)、『日本第一党』は埼玉県のJR蕨駅前〜川口駅前での政策周知・反移民街宣を実施した。

 弁士は日本第一党の活動を差配する中村和弘 幹事長

 今年7月初旬の川口市内でのクルド人(トルコ国籍)による暴動発生以降、蕨市〜川口市にかけてを棲息範囲とするクルド人の問題が再び表面化しているが、その翌月となる8月の20日以降、同月27日、そして9月2日と立て続けに実施された街頭演説ではいずれも『しばき隊』と称される「妨害集団」による演説妨害に晒されてきたものだ。

◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(広報)より

2023年08月20日


2023年08月27日


2023年09月02日


 …このほど(9月10日)の演説活動ではSNSでの告知は一切行なわず、シークレット(非告知)での演説活動となったものであり、筆者(有門大輔)も「チーム」の一員として招集がかかったものである。

 当然のことながら、いつもは駅前の一角に(警察によって)隔離されるように屯(たむろ)しては悪口雑言を大声で口汚く叫ぶ妨害集団の姿は皆無。

 実際の中村幹事長による演説は各撮影者による動画がアップされ次第ご確認いただくこととして、妨害集団が言う「ヘイトスピーチ」なるものに言及しておきたい。

 そこまで「ヘイト」「ヘイト」と叫ぶのであれば、具体的にどの発言が…どこの箇所がヘイトスピーチに該当するのかを指摘しなければならないだろう。

 「日本第一党だからヘイトスピーチに違いない」といった漠然とした勝手なイメージや個人の主観はどうでも良いので、本当にヘイトスピーチだと言うなら、それこそ国なり自治体なりに申告して良いはずである。

 特に神奈川県の川崎市におけるヘイトスピーチ規制条例や大阪市での同条例では特定の都道府県・区市町村のみならず、全国各地で発生した「ヘイト事件」「ヘイト発言」を対象としているのだから、それこそ当該の自治体に申し立ててヘイトスピーチ認定をさせることに務めるべきだろう。

 こと川口市にあっては市議会も従来より保守派の地盤が根強いところなので、川口市ヘイト規制なんちゃらという条例は施行されていないし、施行される気配もない。

 それでも本当にヘイト発言があったとするなら、申し立てを積み重ねれば川口市にあってもヘイト規制条例が制定される運びになるかも知れないというのに、それをやらない(出来ない)ということは、やはり妨害集団の連中が言うように日本第一党の言動にヘイトスピーチなど存在しないことが示されている。

 そもそもヘイト規制(法・条例)にしたところで、保守派によるデモ街宣を念頭に「行き過ぎた言動には注意して下さい」といったもので、保守派によるデモ街宣そのものを全否定したものではない。

 にも関わらず、妨害集団の中には保守運動関係者が街頭行動の場にて公安警察の幹部と談笑しているのを見ただけで、ヘイト規制を口実にちょっとした私語さえ封じようとする言動も見られる。

 完全にヘイトスピーチ規制なるものを履き違えた捉え方だが、どこの国の北朝鮮なのかと思ってしまう。

 繰り返し、ヘイト規制法・条例なるものは言論弾圧・封殺の側面もあるにせよ、保守派によるデモ街宣に対し、襟を正せと促した側面もあると思っている。

 …中村幹事長による演説では、政府・与党による(事実上の)移民受け入れが日本人を貧しくするということに言及された。

 消費税は(来日外国人も支払っているにせよ)日本人が消費する度に消費税なる名目で支払うことを余儀なくされる「罰金」。

 政府・与党は国民に積極的な消費を促しているが、やっていることがてんでアベコベ。

 その一方では外国人移民・労働者の受け入れ拡大によって、ますます日本人の雇用は奪われ、労働賃金は上がらない。

 日本人も貧しくなるが、出稼ぎとジャパニーズ・ドリームを夢見て来日した外国人技能実習生にしたところで仕送りや貯蓄が出来るほどに稼げない。

 日本人も来日外国人も大多数の末端労働者ばかりが泣きを見て、潤うのはごく一握りの財界首脳のみ。そのような政策を政府・与党の一員として推進しているのが政府・与党のお抱えであるグローバリストの学者・専門家。

 それら政府・与党による日本人の「貧困化」政策について言及されたものである。

 全ては「有権者」たる国民が選挙での投票に行かず、選挙毎に過去最低の投票率低下を更新し続ける日本国民にこそ責任があると言及されたものだ。

 だから政府・与党がいい加減な政治・施策を出来ないように有権者たる国民が政治に強い関心を示すしか売国的な政治・施策を正していく手段はない。

 日本第一党が躍進しようと努めることも然ることながら、それよりも有権者たる国民に投票へ行くことを呼びかける…有権者が投票するように促す。

 ここに桜井 誠 日本第一党党首が常々絶えず呼びかけた「桜井イズム」「マコイズム」が党員個々に周知徹底・継承されていたものだ。

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画像上:日本第一党による反移民デー(10月8日)の告知チラシ

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2023年09月02日

『日本第一党』の「ワラビスタン」への斬り込み!

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画像上:蕨駅前での街頭演説活動で、通行人からのご声援に手を振って応える中村和弘・日本第一党幹事長

画像下:こちらは街頭演説活動に乱入しようとした妨害者(忽ち警察官によって制止・排除される)
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◆ 動画ご紹介!
令和5年9月2日 『日本第一党』政策周知・反移民街宣 〜JR蕨駅前〜(ダイジェスト版)


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◇ 参加報告 9/2 IN蕨駅前

『日本第一党』政策周知・移民政策糾弾街宣!

右派・愛国の国民運動体としての公然とした主張!

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画像上下:「妨害集団」も押し寄せる中、威風堂々の中村幹事長による周知演説
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 令和5年9月2日(土曜日)、『日本第一党』による政策周知・反移民街宣が埼玉県のJR蕨駅前で実施された。弁士は同党の中村和弘幹事長。

 この街宣より前の同日午前中、筆者(有門大輔)は蕨駅からほど近く、蕨市に隣接する『芝園団地』(川口市)を訪れたものだ。

 芝園団地に赴くのは当時、日本第一党の党員らを中心に結成された『日本人の権利を守る市民の会(日権会)』として蕨街宣を行なった時。かれこれ4年くらいが経つだろうか。

 団地の敷地内にはテナントとして支那人(中国人)経営の中華料理店や朝鮮人(韓国人)経営の韓国系雑貨店の他、妙な学校が設立されていたものだ。こちらは確か4年前に訪れた際には存在していなかったはずである。

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画像:芝園団地とテナントの各店舗(※サムネイルをクリックで拡大)

 団地内の住民の4割以上…現在では過半数を超えているのかも知れないが、通勤・通学や買い出し、遊興のための外出の途中なのだろう。道中で道行くすれ違う人々の全てと言うくらいに様々な外国人の姿ばかりが目についたものである。

 同じく同日の午前中には、蕨駅付近の飲食店内で発生したクルド人少年(18歳)による日本人女性(30歳代)への不同意(強制)わいせつ事件が起きたという店舗を捜し歩いた。

 店員が事件を目撃して通報したとされる店舗が特定されることで(クルド人コミュニティの支援団体など)各方面から在らぬ嫌がらせが起きることの懸念してのものだろう。実際に事件が起きた飲食店の店舗名までは一切公表されていないし、報道でも伝えられていない。

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画像:駅付近のファミレス店内

 事件が起きた時間帯に開業している店舗として、ファミリーレストランのガスト(駅から1分以内)を訪れて朝食(モーニングセット)を採った最中に思ったことだが、もし仮にだが…こういう店舗内(ファミレス)で何らかの事件が起きたとすれば店舗内が広い上に遮蔽物が多くて犯行が人目につき難いかも知れない。

 それでなくとも最近のファミレスや飲食店はタッチパネルでの注文が主流となりつつあり、わざわざ店員がテーブルまで注文を取りに来たりはしなくなっている。

 料理を運ぶのも(一部の鉄板焼きなどを除いて)ロボットがオートメーション化で担っており、ますます店員が店舗内を巡回して歩き回る機会も減っている。かつてのようにチャイム一押しで店員を呼び出すような仕組みでもない。

 ますます店員に助けを求め難い状況になっており、防犯カメラの拡充で絶えず店舗内の状況がチェックされていれば良いが、それとて限度・限界があることだろう。

 そういうことを言い出せばオートメーション化など図れないが、今後は防犯面での観点から店員が店内の状況を把握しやすいシステムが求められる。そうでなければ…いつか、広く遮蔽物が多く、店員が見回る機会の少なくなったファミレス及びファーストフード店内にてトンデモない凶行が発生するかも知れない。

 …肝心のJR蕨駅前での日本第一党による政策周知・反移民街宣だが、日本と日本人を最優先にせよとの右派・愛国政党として移民や外国人の受け入れ拡大に断固反対なのは当然。

 別段、強硬な保守主義者や国粋主義者のみならずとも、昨今の行き過ぎた自公連立政権による外国人への門戸開放拡大に対しては良識派ならほぼ共通での懸念する認識を持っているはず。

 移民受け入れに反対なのは当然だとして、後はそれをどうやって国民世論に周知徹底を図っては支持・共感を呼び込むかにかかっているだろう。

 支持・共感と言うよりも、与野党の全ての(国会に議席を持つ)既成政党との違いを際立たせ、その差別化を図ることで何故に日本第一党に支持・得票が集まるべきなのか…党・団体としての矜持である。

 いかに敵対勢力が眼前に立ちはだかろうとも、それを突っ切って自らの政策を実行・実現させるという組織としての信念が問われている。

 それに関連してのことだが、保守系のデモ街宣への集団的な妨害行為を半ば常態化させた所謂しばき隊なる「妨害集団」の熾烈で卑劣極まりない妨害行為・工作に対し、街頭にてこれと正面対峙することが出来るのは右派市民勢力「行動する保守運動」にあって日本第一党を措(お)いて他にない。

 とりわけ、現在の中村和弘幹事長が率いる「中村体制」での日本第一党でなければ川口〜蕨にかけての激戦区で戦い抜くことが出来ないことを実証したのが先々週から先週そして今週にかけての合計4度(合計3日間、川口駅前2度、蕨駅前2度)にわたる川口・蕨での移民反対街宣の完遂・貫徹であった。

 以前は桜井 誠 党首とともに双璧をなしていたものであるが、中村幹事長による妨害集団を前にしての街宣の強行は同幹事長が日本第一党にあって神奈川県本部を率いていた頃の「川崎街宣」でも実証されていたものだ。

 単に移民反対を説くのは誰でも簡単なようで、それを運動体として公然と主張して貫くのはそう容易なことではない。

 街宣当日も妨害集団の罵声が喧(かまびす)しく響き渡ったものだが、まさに反対勢力によるその妨害行為にも示されているかの如く、日本第一党こそは「右派国民運動」としてまさしく右に出る者なき地位・地歩を不動のものとした。

 クルド人が横暴を極める蕨市内・蕨駅前にて移民阻止の良識ある声は着実に同市民に浸透していると確信するものである。

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画像上下:蕨駅前ロータリーと宣伝カーの全体像
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画像上:街宣に集った支援者の人々

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2023年08月28日

反移民政党『日本第一党』の街頭演説!

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画像:JR蕨駅前での政策周知演説で弁士を務める中村和弘・日本第一党幹事長

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画像:筆者(有門大輔)のtweet(現X)より

◆ 動画紹介!

『日本第一党』政策周知・反移民街宣! 令和5年8月27日 JR川口駅前


『日本第一党』政策周知・反移民街宣! 令和5年8月27日 JR蕨駅前


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◇ 参加報告 8/27 IN川口駅前〜蕨駅前

『日本第一党』政策周知・移民政策糾弾街宣!

日本人は元より、外国人をも不幸にさせないために!

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画像上:JR川口駅前での街宣開始前の風景
画像下:JR蕨駅前での演説風景
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 令和5年8月27日(日曜日)、『日本第一党』(桜井 誠 党首)による政策周知・反移民街宣が埼玉県のJR川口駅前と蕨駅前で立て続けにそれぞれ実施されたものだ。弁士は同党の中村和弘幹事長一人。

 当日はやや慌ただしい行程となったものである。

 午前中に我が『日権会(日本人の権利を守る市民の会)』主催による韓国大使館(東京・港区麻布)への抗議文投函と、同大使館付近(二の橋交差点)での対韓糾弾街宣の実施。

 それを終えてダイレクトにJR川口駅へと向かったものである。

◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(広報)より

2023年08月27日 【東京】韓国大使館前 抗議行動!


 複数の行動を掛け持ちのようにダブル・ヘッダーで参加したのはいつ以来のことだろうか? 当時、日本第一党の党員を中心に形成されていた日権会の時代、自公両党から首相官邸、立憲民主党、国民民主党、共産党に至るまで既成政党の全てに抗議街宣を仕掛ける日程でのアクションはあったが、他団体の主催による街宣とのダブル・ヘッダーとなると、それ以前のこととなる。

 そして27日午後一、川口駅前からの街宣開始となったが、この場所での定点演説はその1週間前(8月20日)に続けて2週連続。

◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(広報)より再掲

2023年08月20日 【埼玉】『日本第一党』政策周知・反移民街宣(参加報告)


 演説の最中、どこからともなく野次を飛ばしながら出没した「妨害集団」による演説妨害が最後まで繰り広げられ、その構図は次の蕨駅前での街宣にも続く。

 左翼勢力からはよく「ヘイトスピーチ」などと揶揄される日本第一党による街頭演説だが、その矛先は外国人には一切向けられておらず、これまで労働移民政策を拡大させ続けてきた自民党政権に対して向けられている。

 外国人に対して言うならば、例えば蕨市なら駅付近に「外国人集住地帯」として知られる『芝園団地』(川口市)が存在するわけで、そこへ宣伝カーで乗りつけて英語で喚き散らしたほうがよっぽど分かりやすい。

 そうではなく、日本人の有権者、特に若年層に対して問うている。そもそも選挙権も持たない外国人に対して言いたいことは何もない。
 仮に「憎悪(ヘイト)」なるものがあるとすれば、それは在日外国人に対してではなく、政権与党や為政者に対してのもの。

 「外国人技能実習制度」がその最たるものだが、そうした(事実上の)労働移民政策が拡大され続けてきた結果、若年層の職が奪われ、賃金が抑制されてここまで日本人の生活が貧しくなってきたのではないですか…このままで良いんですか…と問うている。

 現代ではスマホやらPCツールの発達で生活そのものは利便性があるように思えるが、それは科学技術が発達したという話で日本の国民生活全般は30〜40年前の昭和時代に比べれば格段に貧しくなり続けている。

 財界首脳部をはじめ、ごく一握りの富裕層のみが儲かり続ける仕組みの中、非正規雇用の若年層が家庭を持つための収入さえ得られず、一方の外国人移民労働者が裕福になれるわけでもない。

 中村幹事長の演説でも述べられていたことだが、渡航費含め莫大な額の初期費用を借金としてブローカー組織から借りて来日したものの、日本での労働賃金は来日前に聞かされていたほど高くはなくて夢も希望もなく、諸経費ばかりがかかってますます借金地獄に陥っていく。

 一昔前、密航組織『蛇頭』を通じて行なわれていたことが表沙汰に公然と行なわれるようになっただけの話である。

 日本人の若者が不幸になるだけでなく、外国人の若者もそれ以上に不幸になっている現実がある。やたら外国人の人権を言う人たちこそ こ こ を真剣に考えなければならない。

 先週(20日)に引き続いて出没した妨害集団のように「差別だ」「ヘイトだ」と言っては誰かを罵倒するのは容易いかも知れないが、まだまだ真夏日の炎天下、歩道に陣取って屯(たむろ)しては座り込み、延々と大声を張り上げては何かを喚き続けることを余儀なくされる生き方が傍目から羨望の眼差しで見られるとも思えない。

 自分たちは正義感で動いているつもりなのだろうが、日本人失業者や外国人の労働奴隷と等しく、こういう連中こそ何者かの思惑に突き動かされた使い捨ての所謂「鉄砲玉」要員なのである。

 反差別…反ヘイト…反レイシズムなる(履き違えた)正義感に突き動かされているのだろうが、人目も憚らず乱痴気騒ぎのように喚き散らしては歌って踊り狂い、結果、何も得られないし何も残らない。

 先の見えない低賃金の労働に奔走させられる日本人若年層と外国人の奴隷労働にも通ずるところがあるように思えてならないが、それに見合った対価も約束されない「悪い苦労」をしてはならない。

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画像:日本第一党による反移民デー(10月8日)の告知チラシ

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画像上下:街宣終了後、馳せ参じた支持者・党員らと歓談する中村幹事長(中央)
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画像上:他県から初参加の若者によるインタビューに応じる中村幹事長
政策通であり、治安・安全保障問題のみならず、経済や社会保障など幅広い見識で、あらゆる問題に精通する同幹事長が日本第一党という運動体を牽引している!

画像下:インタビュー内容はこちら!


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2023年08月21日

『日本第一党』と反移民街宣!

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画像上下:JR川口駅前での宣伝カーによる遊説
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◆ 動画ご紹介!
『日本第一党』 令和5年8月20日 JR川口駅前・移民政策糾弾街宣!(一部)

(提供:NPO法人 外国人犯罪追放運動チャンネル)


画像上下:筆者(有門大輔)のtweet(現X)より

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◇ 参加報告 8/20 IN川口駅前

『日本第一党』政策周知・移民政策糾弾街宣!

クルド人が横暴を極める街中で口火を切った良識派の声!

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画像上下:駅前での定点街宣
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画像上:日本第一党の米田隆司・副幹事長(広報担当)
『青林堂』から(瀬戸弘幸氏の)本を出版した際には度々お世話になった方で、それ以来、久々の再会となったものだ…

 令和5年8月20日(日曜日)、埼玉県川口市のJR川口駅前にて『日本第一党』(桜井 誠 党首)による政策周知の反移民街宣が開催された。

 当日の弁士は日本第一党の中村和弘幹事長。当日は川口駅(15時)に次いで西川口を挟んで川口市に隣接する蕨市のJR蕨駅前でも演説が予定されていたが、道路使用許可申請の関係で蕨方面は遊説のみとなったらしい。

 川口駅前での政策周知街宣の主要テーマは政府・与党による移民受け入れ政策と、同政策に対する糾弾。

 現行での「外国人技能実習生」の受け入れ拡大こそが事実上の移民受け入れに該当すると断言出来るが、この技能実習制度こそは元は平成初頭に「外国人技能研修制度」として、移民労働者受け入れの代替案としてスタートしたものである。

 ちなみに同時期の平成初頭には日系人に限定した南米人の受け入れが始まっているが、こちらも移民受け入れの代替策としてスタートしたものである。

 少々話は横道に逸れるが、埼玉・川口市〜蕨市一帯にかけては目下、中東(トルコ)からのクルド人の問題が約3千人規模で顕在化しており、岸田政権では学校に通っている児童を抱えた家庭に限定し、一部不法滞在外国人に在留特別許可を与えるとして波紋を広げた。

 子供さえいれば日本での在留特別許可を得る口実になる懸念があり、メディアの中にはこれが新たな不法滞在外国人を呼び込んで結局は事実上の移民受け入れと変わらなくなるのではないかと報じる向きもある。

 不法滞在クルド人については「(政治)難民」などと称される向きもあるが、それは難民と称する者の偏った思考に基づく主観に過ぎない。
 難民認定申請を繰り返し、際限なく提出し続けるがゆえに難民などと呼称されるのだろうが、紛争地帯や政治弾圧といった危険から逃れて来日したクルド人は皆無であり、事実、彼らクルド人の難民認定申請が通って難民認定を受けたケースなど皆無に等しい事実がそれを物語っている。

 東京都に隣接しているとはいえ、埼玉県川口市といえども地方であることを実感するのは度重なる暴動や凶悪事件など、クルド人による騒乱も然ることながら歓楽街の空気・雰囲気が平成時代の都内に酷似している。

 無論、東京都内よりは規模は小さいが、それでも往時の都内を彷彿とさせるカオス的な空気・雰囲気は感じられるものだ。

 平成初頭に東京都内で顕在化した外国人問題が今では埼玉県をはじめとする地方にそっくりそのまま移転してしまったようなものだが、その都内にあっても半グレ化で徒党化した外国人グループの暗躍が指摘されており、埼玉県をはじめ各地方もこのセオリーをなぞるに違いない。

 …移民政策に話を戻すが、元は外国人労働者受け入れ案を叩き台とした外国人技能研修制度として部分的に発足した後、現行の技能実習制度に統合・拡大されて現在に至るが、その技能実習制度をさらに拡大してまったく違った制度名に改めようとする段階に来ている。

 前述のように元は代替案としてスタートしたものが結局は従来の外国人労働者受け入れ政策に戻っただけの話なのである。

 平成時代の初頭には世論の反発から回避された外国人労働者受け入れ政策の実行が、丸30年を経て公然と行なわれるようになったことの意味は経済界の営利至上主義が強まったとか、官僚や議員が売国的になったとかの問題ではなく、それだけ世論が弱くなって有権者のレベルが下がったことを示すものに他ならない。

 商売人がお金儲けに奔走して、議員が支援団体(財界)の要望通りの政治を行ない、役人がそれに沿った国づくりをしていくのは今も昔もそう変わらない。

 弱体化したのは外国人の流入に無警戒になった日本の国民世論であり、退行したのは選挙権を持つ有権者のレベルである。

 世論さえしっかりしていれば安易な労働移民の受け入れ…などという発想は出てこない。それをやれば有権者の投票行動によって選挙結果になって跳ね返ってくるからだ。

 現在、民意が後退してしまったがゆえに、安易な労働移民の受け入れ…などと公然と言い出す輩が出てきてはそういう論調こそが幅を利かせてしまう。

 もう十数年も前になるが、東京都内で開催された移民シンポジウムに参加したことがある。そこには所謂「左翼」などに分類されるような人は一人も見当たらない。そこに出席した大多数が自民党員であったり、自民党支持者ばかりだったのである。

 そういう人たち(自民党員及び自民党支持者)こそが労働移民の受け入れを推進している。そういう連中を見ていると、ある意味、左翼・共産主義者に対する以上に腹立たしい。

 自分さえ潤えば…自分さえ良ければ…そういう政治こそが自民党政治になってしまった。無論、自民党内にも良識派は多数存在するのだろうが、自民党政権こそがやっているから悪政も何でも善政にされてしまう。

 安易な労働移民への門戸開放が120%好ましくないことは実は誰もが分かり切っている。儲かって潤うのはごく一握りの者らで、日本人の若者が育たないばかりか、日本にやって来る外国人にとっても成功するのはごく一握りでその他の大多数が(来日するための)借金だけを背負って破産することは目に見えている。

 日本には外国人を受け入れる土壌も態勢もないことを誰もが分かり切っていながら誰もが公然と言い出せない。誰もが言い出し難い状況にあるが、そこへ(国政選にも地方選にも立候補して)先陣を切っているのが日本第一党であり、たとえ妨害集団による反発と悪罵の限りがあろうと、口火を切ったのが日本第一党。

 街宣当日、JR川口駅前のデッキ上では新藤義孝・衆議院議員とその後援会だろうが、自民党の幟旗が林立していた一方、来たる10月8日に「全国一斉の反移民デー(デモ街宣)」を予定している日本第一党が駅向かい側の道路沿いで演説していたコントラストが非常に興味深かったものだ。

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画像上:日本第一党による反移民デー(10月8日)の告知チラシ

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画像上:『神奈川新聞社』の石橋 学 記者(丸印)も来ており、「撮影制止」の注意を受けても参加者を無断撮影しては反対側の歩道から妨害集団とともに野次のような質問を飛ばし、翌日には同紙の記事になっていた…

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画像上:日本第一党の宣伝カーとは反対側の歩道にて、設置されたゲートと配置された制服警察官によって隔離された6〜7人の妨害集団

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画像上下:妨害集団による執拗な野次に対し、宣伝カーから降りた中村幹事長がダイレクトな質疑に赴くや誰も明確に答えられない!
「川口市民が(演説を)迷惑がっている」とか「皆が言っている」などとは…あまり頭のよろしくない人たちの常とう句だ! どこの川口市民なのか、誰が言っているのか、まったく根拠がない!
「日本第一党以外だったらどんな政権でも良い」(妨害集団の1人)って、では資本家集団の自民党政権で良いのか(笑)?
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2023年08月12日

ローカル&グローバルな外国人犯罪!

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画像上下:さる8月9日に東京・足立区谷在家(やざいけ)のコンビニで発生した無差別刺傷事件で、容疑者が出頭した見沼代親水公園駅前交番(竹の塚警察署管内)
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:拙ブログの関連エントリー
2023年08月09日


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◆ 凶行のその後と、探訪記

 冒頭、外国人犯罪ではないが、今月(8月)9日に東京・足立区の谷在家にあるコンビニエンスストア『デイリーヤマザキ(足立谷在家月の友店)』で発生した無差別刺傷事件の続報からお伝えしておきたい。

 事件発生からほどなく足立区内の交番に出頭して逮捕された無職・東谷昂紀容疑者(23歳、=同区入谷在住=)は「誰でも良いので女性を刺そうと思った」と供述しており、やはり社会的敗北者による女性憎悪を募らせての通り魔的な犯行だったことが判明している。


以下、ニュースより引用

「誰でもいいから女性を刺そうと思った」足立区でコンビニ店員が切り付けられ全治不明 23歳男を殺人未遂容疑で逮捕
時事ドットコム 2023/08/10

 東京都足立区のコンビニで店員2人が切り付けられた事件で、警視庁捜査1課は9日、殺人未遂容疑で、無職 東谷昂紀容疑者(23)=同区入谷=を逮捕した。「誰でもいいから女性を見つけて刺そうと思った」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は9日午前2時半ごろ、足立区谷在家のコンビニを訪れ、刃物で40代の女性店員の背中や腹部など5カ所を刺すなどし、全治不明のけがをさせた疑い。

 同課によると、同日正午ごろ、区内の交番に出頭。「死のうと思っていた。どうしたらいいか分からなくなった」と話した。

以上、引用終了

 …第一報では「切り付けられた」としか伝えられていなかったので分からなかったし、想像に及び難かったが、その後の続報では40歳代の女性店員が背中や腹部など計5ヵ所を刺されているというから驚く。

 相当な重傷であることは間違いないし、もしかすると後遺症や障害が残るような怪我なのかも知れない。

 事件から3日が経ち、現場となったコンビニ・デイリーヤマザキ谷在家月の友店を訪れたが、周囲には工事用のカラーコーンとトラバーが設置されており、ショーウインドーのガラスには全面シートがかけられた状態で中の様子はうかがえない。

 当然、店は休業状態で、店舗メンテナンスで一時休業を知らせる張り紙が貼られていた。

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画像上:事件のあったデイリーヤマザキ谷在家月の友店

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画像上:正面入り口に貼られた一時休業のお知らせ

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画像:東谷容疑者が逃走のために自転車で北上したと思われる店舗横のルート

 …襲撃を受けた店員の容態回復と精神的ケアは勿論のこと、休業に追い込まれた店側としても仕入れた商品の返品や廃棄などでその損失は計り知れないし、事件直後は血の海になっていたと思われるだけに清掃クリーニングなどの修繕作業でも相当な出費になることだろう。

 実は東谷容疑者が居住していた足立区の入谷(いりや)という地域には、筆者(有門大輔)もほんの一時的にだったが、知人のツテで3か月ほど居住していたことがある。友人も住んでいたので頻繁に行き来していた。

 入谷地区でのとある深夜、制服警察官が自転車で猛ダッシュしながら「ヤバいよぉ〜! どうするんだよぉ〜!」と叫んでいたのは何かの見間違えか、コスプレの偽装警官だと思いたいところだが、何がどうヤバかったのかが非常に気がかりで、思わずこちらが職務質問したくなるような場面だった。

 良くも悪くも、それが足立区という東京23区内にあっても特異な気風である。

 公園に「オウム追放」の幟旗が林立しているのは良いが、カルトはオウムばかりでもない。

 入谷方面から舎人(とねり)、舎人公園を通じ、事件のあった谷在家にかけてはコンビニのみならず、女性店員が少なくないファーストフード店やファミレスもあるので、どこで事件が起きていたとしても不思議ではない。たまたま狙われたのが容疑者が立ち入ったコンビニ店だったのだ。そこで東谷容疑者の中で何かがブチ切れたのだろう。

 このご時世になかなか防ぐことの出来ない種の事件であるが、営業を再開させた折には再び同店舗を訪れてみたい。


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画像上下:順信橋とその全景
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 デイリーヤマザキ谷在家月の友店からそう遠くない『順信橋』を訪れた。

 順信橋とは、足立区(東京都)と川口市(埼玉県)の間にある「新芝川」に架かる橋であり、まさに足立区と川口市のほぼ境目。

 この橋の名称を聞いて「ピン!」ときた方は相当なドラマ通と言えるだろう。

 そう、『北の国から(2002遺言)』の劇中にて、俳優・吉岡秀隆演じる黒板 純 が橋の上から現金書留の封筒を破り捨てるシーンとして有名。

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画像上下:ドラマ北の国から(02遺言)のワンシーンより
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 北海道が主な舞台であるドラマであるだけにフルに北海道内での撮影かと思いきや、ところどころ埼玉県内もロケ地となっている。

 それ以前のシリーズ(「89帰郷」「92巣立ち」など)では東京都内(足立区内)の各所もロケ地として使用された。

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画像上下:順信橋の上から見た風景…
きっと、この辺りの地点から現金書留の封筒が破り捨てられたと思われ、周りのローカル的な風景からも北海道内と見立てても違和感がないと判断されたのだろう
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その他、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ 外国人ストーカー犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)

盛岡のスーパーで化粧品等100点11万円相当を盗んだ疑い 全国指名手配のベトナム人の男(28)を名古屋市で逮捕
8/9(水) 9:36配信 IBC岩手放送

2019年に岩手県盛岡市内のスーパーで化粧品などを盗んだとして指名手配されていた外国籍の男が8日、名古屋市内で逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍で住所不定・無職の男(28)です。
盛岡西警察署によりますと男は2019年5月9日の午後4時30分ごろ、盛岡市内のスーパーでほかの容疑者4人とともに販売価格11万数千円相当の化粧品など約100点を盗んだ疑いが持たれています。
男は事件後全国に指名手配されていましたが、名古屋市内で見つかり、8日逮捕されました。
警察の取り調べに男は容疑を認めているということです。
この男以外の共犯者4人のうち2人はすでに逮捕されています。警察は残り2人の行方を追うとともに、余罪についても調べています。

 …岩手県盛岡市という東北の都市にまで赴き、スーパーで化粧品などを盗んだベトナム人容疑者(28歳)が愛知県名古屋市内で身柄を確保されている。指名手配を受けての摘発だった。

 化粧品の窃盗で、よくマスコミ報道では「万引き」などと称されるが、万引きは飽くまでも食料品にしても化粧品にしても自らのために消費・消耗することを目的とした犯行であり、このベトナム人容疑者らが盗んだ化粧品は何と100点以上。

 明らかに母国に郵送してネット販売を含めた「盗品市場(マーケット)」で販売することを目的とした組織犯罪。

 日本での集団窃盗はその「仕入れ」であり、言わば「仕入れ要員」の指名手配と逮捕だったと言えよう。容疑者の氏名などについて公表されていないのは、背後にいる国際的な窃盗団(組織)に素性なりを知られないようにするためか。

 既に今回逮捕されたベトナム人容疑者を含め、集団窃盗に関わった共犯者3人が逮捕されており、残りの2人は未だ逃走中だという。

 はるばる岩手・盛岡にまで遠征したベトナム人容疑者が愛知・名古屋市内にいたというのも職業的な犯罪行為を裏付ける。

 よく違法薬物の密輸・売買で名古屋市内をはじめ、中部圏内で不良外国人が逮捕されたとのニュースを聞くが、いかに愛知・名古屋をはじめとする中部圏を拠点にしているかが示されている。

 何らかの日本国内の反社会勢力も絡んでのベトナム人犯罪グループによる集団窃盗と見ることが出来るだろう。

:「北関東の事情通」から寄せられた内容より

「30年ほど前、在日ブラジル人がブラジルのTV番組を録画したビデオについて、著作権法違反で摘発されたことがありました。

 その時に愛知県警が群馬県まで来て摘発しました。私は摘発された当人とは知り合いでした。皆さんも大泉(群馬・邑楽郡)へ街宣に来た時に寄ったブラジリアン・レストランの関係者です。

 そんな繋がりもあり、『やり過ぎじゃねえのか』と思っていましたが、今になればよく分かります。

 当時から愛知県警はブラジル人犯罪に手を焼いていたのでしょう。群馬県ではブラジル人が少数だったので目立たなかったのでしょう。

 愛知県警は今でも正常に機能しているとは思いますが、何せ知事が知事です。今はどうなっているか、分かりません」

 そこへ今ではベトナム人が「新規参入」しているので事態は余計に厄介だ。

 …次もこれまた岩手県盛岡市内での事件。


児童福祉施設で県職員を両手で突く 公務執行妨害容疑で中国籍の男逮捕 岩手・盛岡市
8/9(水) 18:46配信 IBC岩手放送

9日午前、岩手県盛岡市内にある児童福祉施設で男性職員の公務を妨害したとして、中国籍の30代の男が逮捕されました。

公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、中国籍で自称・自営業の36歳の男です。盛岡東警察署によりますと男は9日の午前10時30分ごろ、盛岡市内の児童福祉施設で40代の男性職員の体を両手で数回突くなどして、職務を妨害した疑いが持たれています。関係者からの110番通報を受けて駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。警察の取り調べに男は容疑を否認しています。男性職員は施設を訪れた男の対応中でした。警察が動機を詳しく調べています。

 …盛岡市内の児童福祉施設を訪れた支那人(中国人)の男(30歳代)が施設職員の男性に暴力を振るったとして逮捕された。

 支那人の男が児童福祉施設を訪問した理由はただ一つ。施設に預けられた自分の子供に会うためで、面会強要を拒否されての暴行だったのだろう。

 かつては『孤児院』と称された児童福祉施設には今や様々な理由で預けられた児童が存在する。困窮した家庭の状態であったり、保護者に問題があると判断されての家庭からの引き離しもあるだろう。中には家庭内DVをでっち上げての行政による親からの引き離し問題もあったりするそうだが、外国人の児童や混血の児童が多くなっているのではないかと推察される。

 今後こうした外国人の保護者による児童や児童福祉施設サイドとのトラブルは増加するだろう。

 厚生労働省ではこうした児童福祉施設と所轄警察の連絡を緊密にする体制の強化を推進しているとも聞くが、本当に隔離・保護を必要とする児童が適切に隔離・保護されることを望む。

 …次は日本国内(東京・渋谷)の貴金属店で宝石を強奪した挙げ句、出国したイギリス人(国際)指名手配犯の日本への引き渡しが却下された出来事。


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画像:ニュース映像より事件当時の様子

日本への容疑者引き渡し認めず 英の裁判所 表参道強盗事件で
2023年8月12日 5時39分 NHK

8年前、東京・表参道の宝石店でおよそ1億円分の宝石が奪われた事件をめぐり、イギリスの裁判所は、警視庁が国際手配していたイギリス国籍の男の、日本への引き渡しを認めないとする判決を言い渡しました。
日本の捜査機関による取り調べで人権侵害を被るおそれが拭えないなどとしています。

2015年11月、東京・渋谷区の高級宝石店に3人組の男が押し入り、警備員を殴って大けがをさせた上、ダイヤの指輪などおよそ1億円分を奪って逃げました。

この事件で警視庁はイギリス国籍の男3人について強盗傷害などの疑いで逮捕状を取るとともに、ICPO=国際刑事警察機構を通じて国際手配していました。

その後、3人はそれぞれ別件でイギリスで拘束され、日本政府が引き渡しを求めていましたが、ロンドンの裁判所は11日、3人のうち、ジョー・チャペル容疑者(37)について引き渡しを認めないとする判決を言い渡しました。

日本とイギリスの間に容疑者の身柄の引き渡しに関する条約は結ばれておらず、裁判で弁護側は、引き渡した場合、捜査機関による長時間の取り調べで自白を強要されるなど、人権上の懸念があると訴えていました。

これに対し日本側は、取り調べは原則として録画され、自白の信用性が疑われる場合は証拠として採用されないことなどを説明していました。

判決は、裁判所が日本政府に求めていたチャペル容疑者の人権への保証が不十分だとして引き渡した場合、人権侵害を被るおそれが拭えないなどと指摘し、日本側の求めを退けました。

ほかの2人の容疑者についても9月以降、審理が行われます。

専門家「他国の懸念を取り除く必要ある」
イギリスで容疑者の身柄の引き渡しなどを専門とするアナ・ブラッドショー弁護士はNHKの取材に対し「表参道の事件に限らず、日本が将来にわたって外国の容疑者の円滑な引き渡しを実現するためには、国際的な独立した監視機関を受け入れて捜査や拘留、それに裁判の実情を明らかにしてもらい、人権に関する他国の懸念を取り除く必要がある。この問題に向き合う用意があるのか、それとも交渉の余地がない対立点なのか、日本政府にかかっている」と指摘しました。

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画像:ニュース映像より、イギリス・ロンドンの裁判所

 …「容疑者の日本への引き渡しを認めない」とした英ロンドンの裁判所の判決は信じ難い。

 日本はICPO(国際刑事警察機構)を通じ、正当な手段で国際指名手配に至っている。これではICPOも国際指名手配も意味がないも同然だ。

 北朝鮮や中共(中国)のような共産主義独裁国家に対して言うならいざ知らず、日本のように全てがガラス張りと言うくらいに正当な捜査、裁判を経て法治主義に則って断罪されるべきは断罪されるというのに、日本の友好国(西側陣営)とされるイギリスにあってもこのザマなのである。

 然る専門家は日本の司法・行政が国際的な機関による査察・介入を受け入れなければ円滑な容疑者の引き渡しは難しいだろうと述べている。要するに司法のグローバル化なのだが、日本政府がそれを是としない以上、全ての門戸を閉ざしてローカル化に徹したほうが良い。

 独立していようと国際機関の監査・介入を受け入れるくらいなら、いっそ全ての外国人の受け入れを遮断しても良いくらいだろう。司法のみならず、国ごと日本人限定のローカル化へ!

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2023年06月29日

livedoorと外国人犯罪!


画像:リニューアルされた公式サイト『外国人ストーカー犯罪対策本部』


:拙ブログの関連エントリー
2023年06月27日


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◇ 一種の「言論封殺」「言論弾圧」だ!

何が「プライバシーの侵害」だ、何が「肖像権」だ?

今後一切、「外国人犯罪」の事実に言及出来なくなる危険性!?



画像:筆者(有門大輔)のtweetより

 拙ブログの今年(令和5年)1月23日付のエントリーについて、ブログ・サービスの提供会社『livedoor(ライブドア)』から改善の問い合わせがあったのは今から2日前の6月27日のことだった。


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画像:ライブドアからのメール(一部抜粋)

 この手の問い合わせに際して思うことだが、申し立てをした者の個人情報が特定されないようにとの配慮なのだろうが、ただ単に「プライバシーの侵害」「肖像権の侵害」と抽象的に書かれているのみで、記事中の、どの箇所について異議申し立てがあったのかが皆目分からない。

 従って、こちらとしては何をどう改善しようにも手のつけようがない。その旨をライブドアへの返信で伝えたが、これまた回答が皆目、要領を得ない。

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画像:ライブドアからの返信(一部抜粋)

 「弊社にて権利侵害があると判断したものではございません」(ライブドア)などと言いながら、権利侵害があったと判断しての問い合わせだったのだろう?

 結局、当該記事の「送信防止措置(即ち記事の削除)」に同意するか否かを聞くための問い合わせであり、こちらが当該記事を削除しなければライブドア側で強制削除するという通知だった(タイムリミットは6月29日の正午)。

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画像:ライブドアによる「最後通告」

 無論、「事実」「公益性」に基づいての情報発信であり、プライバシーやら肖像権やらを理由に、こちらが率先的に削除しなければならない理由はないとして断固拒否した。

 結局、記事は削除されてしまったもので、そういう結果は分かり切っていたことだが、こちらとしても易々と従うわけにはいかず、精一杯の抵抗を試みたものである。

 従い、当該記事は現在、閲覧出来ない状態となっている(※こちらで記事を削除したわけではありません)

2023年01月23日(※注意 閲覧不可)

 「外国人犯罪」の事実を伝えたことで不都合に感じた者がいたのだろう。しかし、当該の記事は報道機関を通じて大々的なニュースとなった事実であり、それを基に配信した拙ブログの記事も広く公益性に寄与した「一種の報道」であったと確信している。

 こうした正体不明の者らによる異議申し立てを鵜吞みにしたサービス提供会社による強制削除のような事態が当然の如くまかり通ってしまうと、今後一切、誰も外国人犯罪という事実に言及出来なくなってしまう恐れもあるだろう。

 一体、報道の自由とともに憲法で保障された「言論・表現の自由」を何と心得ているのか?

 無論、こう書くと「タダ(無料)でブログ・サービスを提供してもらっているのだから文句を言うな!」「タダで使っておきながら何を言っているんだ?」という向きもあるだろう。

 しかし、どうせタダなのだから…とか、無料サービスを使っているのだから仕方がない…といった考え方もどうなのだろうか?

 これは動画サイトYouTubeなどにも同じことが言えるが、如何に無料サービスと言えども、それを利用しているブロガーやYouTuber、一般ユーザーによってSNSサイトなり会社が潤い、広告収入を増やすことに寄与してきたのも事実ではないか?

 無料での利用者だからと一概にその主張なり意見なりを(専門家による意見を聴取した上で吟味したわけでもなく)封殺しても良いというものではないだろう。

 では、どこにプライバシーや肖像権の侵害があったというのか? それを削除されてしまった記事を再掲する形で改めて検証したい(※画像については削除した状態で再掲します)


以下、2023年1月23日付の記事より転載

◆ 緊急!! 追記での速報!!

ベトナム人同士の抗争で、「見張り役」の容疑者を都内で逮捕!!


以下、ニュース記事より引用

新年会中にベトナム人刺傷、31歳男逮捕 殺人未遂容疑、実行役は逃走中
1/23(月) 12:58配信 産経新聞

大阪市浪速区のビルで1月上旬、ベトナム国籍の男性(35)が刺された事件で、大阪府警捜査1課は23日、殺人未遂の疑いで、同国籍の住居不定、無職、グエン・バン・ハー容疑者(31)を逮捕したと発表した。「そのようなことは知りません」と容疑を否認しているという。グエン容疑者は見張り役とみられ、府警は実行役とみられる男の行方を追っている。

逮捕容疑は共謀し、1月7日午前0時5分ごろ、同区恵美須東のビルの一室で、男性の背中を刃物で刺して殺害しようとしたとしている。男性は全治約1カ月のけが。

府警によると、当時ベトナム人ら約10人が新年会を開催。男性と口論となった男が、新年会後に刃物で男性を刺したとみられる。グエン容疑者は事件後、男とともに車で逃走。1月21日、東京都墨田区で1人で車を運転しているところを警視庁の警察官が発見した。


刺したのは別の男か ベトナム人男性刺傷事件で「見張り役」とみられるベトナム人逮捕
1/23(月) 17:23配信 MBSニュース

 大阪市浪速区の雑居ビルでベトナム人の男性が刃物で刺された事件で、警察は見張り役とみられるベトナム人の男を逮捕しました。

 警察によりますと、殺人未遂容疑で逮捕されたベトナム国籍のグエン・バン・ハー容疑者(31)は1月7日、仲間と共謀して浪速区の雑居ビルでベトナム人男性(35)の背中を刃物のようなもので刺した疑いが持たれています。男性は全治1か月の重傷です。

 警察の調べにグエン容疑者は「そのようなことは知りません」と容疑を否認していますが、事件当時、ビルに人が入ってこないかを確認する見張り役だったとみられています。

 事件前、グエン容疑者は被害者を含めた10人ほどで新年会をしていたということですが、目撃者などの証言から男性を刺したのは別の男とみられていて、警察は捜査を進めています。

以上、引用終了

 この事件は今年1月7日に大阪府内で発生しており、拙ブログの記事でも言及していた。

:拙ブログの関連エントリー
2023年01月09日


 当初のニュースでは飲食中だったベトナム人同士がトラブルになったとして、さも偶発的な事件であるかのように伝えられていたが、ビル内に人が入って来ないか見張り役を立てた上で複数人による襲撃・刺傷事件だったようである。

 計画的な襲撃事件だったとも思われ、事件発生の当初より拙ブログで指摘していたように、ますます「対立抗争」での襲撃だったとの見立てが強まる。

 殺害を企てた襲撃だったと思われるが、結果的に被害者が死亡するには至らなかったということだろう。

 口論から取っ組み合いに発展したような事件とも異なり、背後から背中を目がけて襲撃するなどはまさに闇討ちで暗殺、抗争の手口。

 暴力団抗争を彷彿とさせる襲撃の殺人未遂事件である。


◇ 「襲え」「奪え」で二分される大号令!?

不良外国人グループと、それ以外の半グレによる二極化の構造!?

 昨年末から今年にかけ、東京都内及び関東一帯と西日本の各地で組織的な強盗事件が続発している。

 その犯行手口は邸宅に押し入るというもので、単一のグループが各地での犯行に及び、中には被害者が死亡させられて強盗殺人となっている事件もある。

 実行犯から指示役までが芋づる式に逮捕されているが、防犯カメラやNシステムの拡充で自宅を出たところから高速などの有料道路は言うに及ばず、一般道でさえ車での移動や位置情報が記録として残っているというのに遠方にさえ足を伸ばせばバレないとでも思ったのか、レンタカーを使っての犯行もあったとは何とも杜撰な手口だ。

 こう書くと組織的な犯行にヒントを与えてしまうようで気が引けるが、犯行に及ぶ側も仕事での出張を装っての地方遠征など、より手口を巧妙化させてくるに違いない。

 急募で募った実行役が若くて経験もないような寄せ集めなら、犯行の計画そのものも行き当たりばったり的な急ごしらえであるせいか、すぐに足がつくような杜撰さ。

 二十歳そこらの実行犯が現場で逃げ果せることも出来ずに現行犯逮捕されてしまうのは当然だとしても、指示役の男らが自ら出頭した背景には暴力団などの指示があっての組織的な犯行だったのかも知れない(自首することで警察の追及を「そこ」で止めよとの意味で)。

 拙ブログでは日本人による犯罪と、外国人犯罪を明確に区別して扱っているが、一連の関東・西日本で発生した強盗事件の実行犯・指示役とて国籍はどうあれ、その素性やルーツは分かったものではないだろう。

 一方、こうした強盗事件が続発する「陸地」「内陸部」とは異なり、地方の沿岸部などでは半グレ集団による密漁が横行しているとして話題になっている。

 この年末年始にかけて陸と海とで半グレ集団が一気にシノギに出ているが、半グレとて完全な独立形態でもなく、言ってみれば暴力団組織の別働隊。

 有形無形に暴力団とのつながりはあるわけで、そうした暴力団の指示を受けて荒稼ぎの如く杜撰な強盗計画の実行に打って出たとも考えられるだろう。

 言ってみれば実行に打って出た実行犯たちも半ばヤケッパチで、あんな奴ら(暴力団)に小突き回されて扱き使われるくらいならパクられて(捕まって)懲役に(刑務所に)行ったほうがまだ食えるという考えがあっての犯行と出頭だったのかも知れない。

 遅かれ早かれ、結局はこれが半グレの類の運命である。

 最近の半グレの傾向を見ていると、外国人の半グレ集団は各地での乱闘や刺傷・殺傷沙汰の抗争に明け暮れ、それ以外の日本人の半グレは特殊詐欺だとか、押し込み強盗、密漁などの「資金獲得」に狂奔しているようで、こうした動きは非常に興味深い。

 組織間の戦争(対立抗争)は外人部隊(不良外国人グループ)に担わせ、戦争(抗争)のための資金獲得は日本人の半グレに担わせるといった具合に、いずれも暴力団が背後で指示を強めた結果の事件の続発だったとも考えられるだろう。

 言わば「敵(敵対勢力)を襲え」「カネを奪え」という大まかに二つの指示に分かれるが、分裂騒動に端を発する暴力団抗争が「最終局面」と報じられた今年、何が起きても不思議ではないと言える。


以下、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ ネオ行動保守!外国人犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)

 面会謝絶の病棟へ押し入ろうとしたチャイニーズ・ドラゴン関係者が逮捕及び指名手配された。

未明の集中治療室で「面会させろ」大暴れ33分間 チャイニーズドラゴンの男逮捕 看護師をスマホ撮影 海外逃亡者まで 警視庁
1/23(月) 12:32配信 FNNプライムオンライン

チャイニーズドラゴンのメンバーの男2人が、未明の病院に押しかけ、集中治療室に入院中の知人男性に面会しようと、”大暴れ”していたことが分かった。2人は逮捕されたが、当時、33分間に渡り、押し問答を続けたという。

集中治療室で「何で面会できないの」
準暴力団「チャイニーズドラゴン」メンバーの劉常然容疑者(38)ら2人は、去年7月9日午前2時ごろ、都内の病院に押しかけ、集中治療室に入院中の知人男性との面会を求めたという。しかし、病院側に拒否されると、「何で面会できないの」「顔見たら帰るから」などと看護師らを威圧し、業務を妨害した疑いがもたれている。逮捕容疑は、威力業務妨害・建造物侵入。

この日、劉容疑者らは、強引に知人男性に面会しようと考え、病院の制限エリアの自動ドアを無理やり開けて侵入。集中治療室で、看護業務に当たっていた看護師4人に対して、「集中治療室ってのは死にそうな奴がいるところなんだろ」「警察呼ぶか、面会させるか、どっちかにしろよ」などと迫ったという。

さらには、対応に出てきた看護師の様子を携帯電話で撮影。集中治療室エリアの扉に足を突っ込んで、閉じさせないようにしたという。看護師らは、当然、面会を拒否したが、押し問答は、33分間も続いたとのこと。

モニタリング中断する事態に
当時、集中治療室で勤務していた看護師は4人で、全員が、その”騒ぎ”に駆り出されたという。その結果、患者らのモニタリングが中断する事態になった。最終的に、病院側が、警視庁に通報。警察官が駆け付けた際には、すでに劉容疑者らは、現場を立ち去っていたという。結局、面会することはできなかったそうだ。

病院の備品などが壊される被害はなかったが、許されない”無法者”の振る舞いに対して、病院側が被害届を提出。警視庁は、今月18日、劉容疑者ら2人を逮捕した。また、当日、2人と一緒にいた仲間1人については、海外に逃亡していることが判明したとのこと。

このため警視庁は、逮捕状を請求し、ICPOを通じて所在確認を進めている。劉容疑者らの認否は明らかにされていない。

 病院で面会を求めた相手は顔見知りだそうだが、仲間などではなく、借金・債権の取り立てか、もしくは何らかの利害に絡む相手だったと思われる。

 それにしても、この事件ではチャイニーズ・ドラゴン関係者の侵入を寸でで阻止した看護師らの奮闘・奮迅こそが表彰ものと言えるだろう。

 もし看護師らが必死で食い止めなければ強引な面会によって病院内で新たな凶悪事件が発生していたかも知れない。

 国外へ逃亡したチャイニーズ・ドラゴン関係者もいるそうだが、事件の背景とは単に病院内への侵入を成否をめぐるものではなく、相当に大掛かりな刑事事件が絡んでいると見ている。

 他の入院患者の安全への悪影響が懸念された事件であるが、それにしても大惨事を防いだ看護師らの奔走は素晴らしい。


 静岡県でベトナム人男性が刃物で軽傷を負わされる事件が発生。

ベトナム人の男性刺されけが 容疑者は逃走中 警察は殺人未遂事件として捜査 静岡・御殿場市
1/22(日) 17:21配信 静岡朝日テレビ

 21日夜静岡県御殿場市内のアパートで、ベトナム人の男性が刃物のようなもので刺され軽いけがをしました。刺した人物は現場から逃走しています。

 21日午後11時ごろ御殿場市中清水で、男性から「自転車でけがをし多量の出血がある」などと消防に通報がありました。

 警察によりますと現場では25歳のベトナム人の男性が出血していて胸や左腕に刃物で刺されたような傷があったということです。

 男性は軽傷です。

 刺したのは男とみられ現在逃走中だといい警察が殺人未遂事件として行方を追っています。

 容疑者が逮捕されたとはまだ聞かないが、被害男性がベトナム人であることからおそらく同じベトナム人による犯行であると考えるのが妥当だろう。

 よくある実習生同士のトラブルでの刺傷沙汰とも考えられるが、不良外国人グループ同士の抗争が頻発している昨今、単にベトナム人が凶暴だとか喧嘩っ早いという理由だけでは片付けられない事情が背景にあるように思えてならない。


 実習先の会社から失踪・逃亡して不法滞在化していたベトナム人元実習生が実習先に戻ったところを逮捕されている。

所在不明だったベトナム人元技能実習生 ひょっこり会社に・・・ 不法残留の疑いで逮捕 島根・江津市
1/21(土) 18:01配信 BSS山陰放送

島根県警江津警察署は、21日、不法残留の疑いで、ベトナム国籍の38歳の女性を逮捕しました。

江津警察署よりますと、女性は令和元年11月に来日し、江津市内の会社で技能実習生として働いていましたが、去年3月から所在不明となっていました。

受け入れ先の会社からは捜索願いが出されていましたが、21日になって、本人が会社に戻ってきたため、警察で事情を聴くなど調べたところ、残留期間が切れていることが分かったということです。女性は事実関係を認めているということです。

 一度は失踪・逃亡して不法就労になったものの、風俗だか水商売だか、さらに厳しい状況に堪えかねて戻って来たのか?

 それにしても安直である。おそらくは不法就労をしていた先でトラブルがあったか逃げ出したかで、またぞろ実習生に戻れるとでも思ったのか?

 戻られたところで実習先の会社も困るだろうが、ともかく不法就労になって失踪していた元実習生の身柄が拘束されたようなので良かった。速やかに強制送還で帰国して頂きたい。


 続いては珍しいギリシャ人による麻薬密輸と、ベトナム人男女による同じく密輸事件。

コカイン207包に分け飲み込む 3700万円相当密輸疑い、ギリシャ人逮捕 千葉県警
1/22(日) 11:51配信 千葉日報オンライン

 ラップフィルムで小分けしたコカインの塊をのみ込み、密輸入しようとしたとして、千葉県警は22日までに、麻薬取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反未遂の疑いで、いずれもギリシャ国籍の男で自称警備員、アルメニス・フィボス・セオドロス(21)と、自称コンピューターエンジニア、ビチカス・アハナシオ(28)の両容疑者を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は仲間と共謀し12日、パリから航空機で成田空港に到着した際、コカイン約1・9キロ(末端価格約3700万円)を体内に隠して密輸入しようとした疑い。コカインは、ラップフィルムで計207包に小分けにし、のみ込んでいた。

 県警薬物銃器対策課によると、成田税関支署職員が容疑者の入国目的や荷物が少ないことを不審に思い、エックス線検査で発覚した。いずれも容疑を認めている。容疑者が飲み込んだ塊は、長さ約4・5センチ、幅1・5〜2センチ、重さ9グラム。密輸入しようとしたコカイン約1・9キロは、使用回数約6万回分に相当する。

ドイツから合成麻薬MDMA大量密輸 ベトナム人男女逮捕 SNSで密売横行か?兵庫県警
1/23(月) 11:35配信 ラジトピ ラジオ関西トピックス

 ドイツから合成麻薬・MDMAなど(末端価格・計900万円相当)を密輸したとして、兵庫県警は20日までに麻薬取締法違反(密輸入)容疑で、いずれもベトナム国籍で兵庫県尼崎市在住の配管工の男(25)と、同県姫路市の会社員の女(25)を逮捕、送検した。

 2人は2022年11月4日、ドイツ・フランクフルト空港から国際郵便で合成麻薬MDMA984錠(496.21グラム)と、結晶状の麻薬ケタミン101.48グラムを輸入した疑いが持たれている。
 男は技能実習生として来日、女は特定技能資格を取得していた。いずれも「知らない」、「関係ない」と容疑を否認しているという。 

 これらの麻薬は同年11月8日、成田空港に届いた段ボール箱に隠されていたのを、税関のエックス線検査で発見した。MDMAは小分けにしてプロテインの袋に入れられていた。また、ケタミンはアルミホイルで包まれ、オートミールのパッケージに隠されていた。

 宛先が男の住所だったことから、同年11月影に兵庫県警が男の自宅を家宅捜索したところ、大麻やMDMA、ケタミンが見つかったことから、麻薬取締法違反の現行犯(所持)で逮捕していた。その際に、女の関与も浮上した。捜査関係者によると、日本在住のベトナム人コミュニテイーで、SNSを通じ密売が横行しているとみられるという。
 2人は麻薬取締法違反罪で起訴された。また神戸税関は20日、2人を関税法違反容疑で神戸地検に告発した。

 技能実習生の増加による外国人コミュニティの出現は、日本国内に新たな「市場」をもたらしている。

 今や外国人相手のみで麻薬・覚せい剤の売買が成り立ってしまう時代。政治レベルの問題になるが、失踪しての不法滞在や暴力事犯によって表面化はせずとも、真面目に就労(実習)しながらの麻薬・覚せい剤使用の横行はあり得るので、ここからも技能実習制度のみならず外国人労働者受け入れの在り方を見直さねばなるまい。


 ベトナム人による自動車窃盗団を摘発。

プリウスなど被害…中古車販売会社の駐車場から車5台盗んだ疑いでベトナム人の男5人逮捕 窃盗グループか
1/20(金) 21:19配信 東海テレビ

 岐阜県警など16府県の警察による合同捜査で、自動車窃盗グループとみられるベトナム人の男5人が逮捕されました。

 逮捕されたのは、群馬県の無職・ホアン・ダック・トゥン容疑者(31)らベトナム人の男5人です。

 男らは去年12月、愛知県弥富市の中古車販売会社の駐車場から、トヨタのプリウスやアクアなど乗用車5台、計約165万円相当を盗んだ疑いがもたれています。

 警察はこれまでに、別の自動車窃盗事件でベトナム人の男8人を逮捕していて、その捜査の過程でホアン容疑者らの犯行が明らかになったということです。

 警察は5人の認否を明らかにしていません。

 1度に複数の中古車が盗まれる被害は全国で相次いでいて、警察は関連を調べています。

 自動車窃盗は外国人犯罪の間でも分業化が進んでおり、ベトナム人が盗んできた盗難車をスリランカ人やパキスタン人らが運営する解体ヤードに持ち込み、アフリカ系外国人が輸出に携わるなど、その構造化は日本人が考えている以上に深い。

 その背後には暴力団が絡んでいると考えられる。高級車は今や塀で囲いのある敷地内に駐車・保管する時代だ。海外ではそれでも盗難被害に遭っている。

以上、2023年1月23日付の記事の転載終了


 …記事の内容は犯罪事実のニュースに基づくものであり、そこに個人の私生活や個人情報に関するものは一切記載されていない。

 特に徒党を組んだ外国人犯罪グループによる組織化・準暴力団化が進んでおり、それが暴力団組織とも密接に絡んで裏社会がさらに複雑・巧妙化(即ち完全なマフィア化)しているのではないかとする旨に言及したものである。

 こうした記事に何者かによる、何らかの意図に基づいた異議申し立てがなされ、既定路線の如く強制削除に至る背景には逮捕された外国人犯罪者(容疑者)が不起訴処分で釈放されたということも考えられる。

 しかし、一度は事件化して逮捕されたという事実は存在するもので、警察とて最前線の警察官らが血の滲む尽力・奔走により、それこそ命がけで捜査・摘発した結果であり、日本国の法治主義に則って逮捕状なり家宅捜索に至る令状が裁判所より発布されている。

 やはり言論封殺・弾圧の背景には「ヘイトスピーチ規制法(条例)」なりの影響が少なからずあるのではないかと思われるが、外国人犯罪という事実に言及することさえ、ままならない暗黒の社会が到来していると見ることも出来よう。

 ここは外国人犯罪を厳しく糾弾して断罪する圧倒的な世論が必要であり、正すべきはそうした犯罪事実への言及ではなく、履き違えた外国人保護・擁護を蔓延らせてしまうヘイト規制法(条例)のほうである。

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2023年06月27日

外国人ストーカー犯罪対策!


gaitsui


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 このほど、公式サイトのタイトルを『外国人ストーカー犯罪対策本部』と改めることとします。

 これまで活動の主軸として重点的に取り組んできた問題の継続・延長上であり、何もここに来て新たな取り掛かりをやろうとするものではありません。

 既に「ストーカー犯罪」をめぐっては、これまでカルト絡みの集ストで仲間らとともにこれに取り組んできましたが、一方で外国人犯罪者(予備軍を含む)による恋愛感情の拗(こじ)れに基づくストーカー犯罪も続発・多発しており、こちらこそ深刻な問題でした。

 カルト教団がらみの集団的または組織的な集ストの場合は多方面から多様な目的でなされることが多いのですが、恋愛感情を拗らせたりしたストーカー犯罪の場合は目的や標的がハッキリしている場合が多いものです。

 しかも、それらの犯行が日本に不法滞在していながら「難民認定申請」の提出に基づき、飽くまでも一時的に退去強制命令や強制送還といった措置を採られていないに過ぎない不法外国人によって引き起こされているとすれば、これほどの不正義はないと言えるでしょう。

 事実、東京・北区のJR赤羽駅前では難民認定申請中の不法滞在クルド人によって日本人女性が性被害に遭う凶悪事件も起こされ、その他、同じく難民認定申請中の中央系アジア人による女学生を標的とした強制わいせつ事件などが全国各地で頻発しています。

 こうした凶悪事件にも直結し得る、恋愛感情を拗らせたストーカー犯罪はカルト絡みの集ストとは異なり、現行の「ストーカー規制法」にあっても規制対象となっています(同じく各都道府県での「迷惑防止条例(付きまとい防止条例)」にあっても)。

 その意味で日本国の刑法と法治主義に則った防犯対策と言えるのですが、いかに現行の刑法で規制対象としているからと即ちそれで万事OKというわけにはいきません。

 実際問題、外国人の加害者のみならずストーカー犯罪の被害に遭われている方の中には、そもそも警察署に行ったことすらもないという人も少なくないことでしょう。

 今まで見聞きしてきたケースでも「自宅付近に警察署があるのは知っているが、行ったことがない」「どういう対応をされるのかも想像出来ない」「そもそも事件として扱ってもらえるのか不安」などなど。

 例えば政治運動絡みでデモ行進の申請やら街宣許可の取得などで何かと警察官と接する機会が多ければ別ですが、特に女性の場合だと普段まったく接することのない警察官に対して「堅い」「怖い」といったイメージが先行してしまい、なかなか近寄り難かったりするのが実情です。

 それ以前にどのタイミングで110番通報すれば良いのか、よほどのトラブル慣れしていないと分からないし、なかなか被害に遭遇したから…違法行為を確認したので「警察呼びますよ」「通報します」とは簡単に出来そうなことで誰でもがすぐ出来ることでもありません。

 ごく普通に生活している人々にとって自らが警察のご厄介になるようなことがないのは勿論、目撃者や被害者として110番通報する機会さえなかったという人も少なくないのです。

 実際の被害現場では「もっと早くに警察に通報・相談していれば…」「周囲の誰かに助けを求めていれば…」という局面もあるのでしょうが、そこが簡単なことのようで実行に移すことがそう容易ではない犯行現場での実情なのでしょう。

 そのようなことを実際に見聞きしたこともあり、今年6月に改正入管法が成立・施行された折に際し、活動の方針をより具体的に明示するために従来の外国人犯罪対策本部に加え、外国人ストーカー犯罪対策本部と改めることを決定しました。

 難民認定申請者もしくは公然と難民などと称する不法滞在外国人の連中が街中で何をやっているのか? その実態を暴くとともに、法治主義における安全国家の在り方をともに追求していきたいものです。

令和5年6月27日

NPO法人 外国人犯罪追放運動
理事長 有門大輔

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以下、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ 外国人ストーカー犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)

ベトナム人の「闇バイト」急増 円安で技能実習生が小遣い稼ぎか
6/25(日) 10:30配信 産経新聞
在日ベトナム人にも、「闇バイト」を募った犯罪が増えている。交流サイト(SNS)上のベトナム人コミュニティーでは詐欺など不正への勧誘とみられる文言が散見され、捜査当局もすべてを把握しきれていないのが現状だ。日本語が十分に分からないまま来日し、ネット上のつながりを頼って甘い言葉に惑わされる人も少なくない。

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画像:ネットニュースよりベトナム人犯罪の統計


:拙ブログの関連エントリー
2023年06月22日


 今年上半期を含め、直近の外国人犯罪で目立つ傾向は日本人による犯罪と同様、SNSを通じた闇バイトへの応募による組織犯罪への加担。

 日本人と同様に食い詰めた者らによる応募を通じた犯行だが、ベトナム人の場合は技能実習生もしくは留学生として来日した時点で莫大な借金を背負っている。

 かつての密航組織『蛇頭』による集団密航(不法入国)の手段が表舞台に出てきたのが技能実習制度を利用した来日だからである。

 より良い稼ぎを求め、来日後、実習先の会社から失踪して不法滞在化(不法就労化)するのはそのためであり、失踪した後もお金が必要となるだろう。
 在日ベトナム人コミュニティの間では「闇金」紛いの金貸しが横行していると言われ、日本で言えば昭和時代まんまの荒っぽい手口での取り立てがベトナム人同士で横行しているとされる。

 女なら風俗に沈め、男相手では「返すカネがないなら奪って来てでも(盗んで来てでも)返せ」といったことが普通に行なわれているであろうことは想像に難くない。

 こうした莫大な借金をめぐる背景というのもSNSを通じた闇バイトへの応募の急増につながっているのではないか? この辺りの生活苦を背景とした事情は日本人による犯行とそう変わりはないと言えそうだ。


 …次はその闇バイトへの応募とも思えるようだが、こちらは拳銃のような物を凶器に使った単独での強盗事件。

スーパーで“拳銃”突きつけ強盗疑い 出頭のベトナム人の男を逮捕
6/25(日) 10:32配信 日テレNEWS

今月14日、東京・江戸川区のスーパーで店員が拳銃のようなものを突きつけられ現金およそ20万円が奪われた強盗事件で、警視庁は25日、交番に出頭してきたベトナム人の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、ベトナム国籍のファム・バン・ドン容疑者です。警視庁によりますと、ファム容疑者は今月14日、江戸川区興宮町のスーパーに押し入り、店員に拳銃のようなものを突きつけ、「出せ、早く」などと脅して、現金およそ20万円を奪った疑いがもたれています。

ファム容疑者には逮捕状が出ていましたが、25日未明、「偽物の拳銃を使ってお金を奪った」と、都内の交番に出頭してきたということです。

取り調べに対し、「カネに困っていた」という趣旨の供述をしているということで、警視庁は事件の経緯を調べています。

beto2
画像:ネットニュースより犯行現場

 …犯行に使われたのは模造銃だったのか…あるいは闇バイトでの強盗を示唆した者がもしかすると本物の拳銃を持たせて犯行に及ばせたのかも知れない。

 逮捕状が出て指名手配された後に、出頭して逮捕された容疑者が供述しているように「カネに困っていた」というのは事実だとしても、そのカネを何に使ったのかが問題だろう。

 誰かへの借金の返済に充て、返済を受けた側は20万円を回収したからもういいと出頭させたのか…単に食費などの生活費に充てたのか?

 この手の人間が母国に帰ったところでたかが知れているだろうが、日本でトンデモなことをやらかして刑務所に入るよりは母国でそれなりの生活をしていたほうが良かっただろう。


 …次は交際相手の女性に暴行を加え、交際相手の娘に危害を加えると脅したブラジル人容疑者の逮捕。

「娘をバラバラにしてやる」「残りの人生を車椅子にしてやる」…交際女性を脅迫か 34歳のブラジル人の男を逮捕 静岡・牧之原市
6/19(月) 11:20配信 静岡朝日テレビ

 静岡県牧之原市の自宅で、交際相手の女性を突き飛ばし、顔を毛布で押さえつけたうえで「お前の娘をバラバラにしてやる」などと脅したとして、ブラジル国籍の男が19日、逮捕されました。

 暴行・脅迫の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍で牧之原市静波の34歳の会社員の男です。警察の調べによりますと、男は16日、牧之原市の自宅で交際相手の30代の女性を両手で突き飛ばし、顔を毛布で押さえつけたうえで、「お前の娘をバラバラにしてやる。お前の残りの人生を車椅子にしてやる」などと脅した疑いが持たれています。

 警察によりますと、18日になって女性が警察に相談して事件が発覚しました。2人は男女関係のもつれから別れ話になり、トラブルに発展したとみられるということです。

 …本稿の冒頭でお伝えした「外国人ストーカー犯罪」の一形態と言えるだろう。

 交際中だった男女が別れ話となり、恋愛感情を拗らせたブラジル人容疑者(34歳)が交際相手に危害を加えて関係の復縁を迫り、娘に危害を加えると脅迫した事件。

 最近ではLGBTやら同性愛やらが持て囃されているものの、男と女の「性」がある以上は人類にとって普遍の問題だと言える。

 こういう事件が凶悪化する以前に未然に防ぐように努めていく以外にない。

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